2015年8月14日金曜日

歌唱についてプロとビギナーでの違い その3~音の扱い方法~

こんにちは。GM Vocal Academyです!
あっという間に8月も中旬ですね。
夏祭の便りを聞くと、暑さも忘れてしまいそうです。

今月は「歌唱についてプロとビギナーでの違い」をまとめています。
今回は第3回「音の扱い方法」について。

プロは言葉の発音を口の動きに頼りません。
破裂音、息、舌の動き、圧縮具合などで発音し、言葉にします。
ビギナーの方は口で歌ってる様になりがちです。

さらにプロは音程の変化、メロの間の息のはさみ方、ビブラートなど
常に仮声帯を使って歌っています。
これは別に意識して使ってわけではなく、その方が歌いやすいだけです。
ビギナーの方は引っ掛けて歌ったりする時に、
自然と仮声帯を使っていることもありますが、
ほとんどの場合あまり使われてません。

言葉の扱いが口先だけになってしまうと、
非常に不器用な印象を受ける歌になりがちです。
実際、歌の下手な人などの歌とプロを聞き比べると、
音の発生している場所、さらにそれを扱っている場所が、
口の奥の部分であることが聞き取れると思います。

プロのように歌うには、それなりの知識と技術が必要です。
当校では現代の音楽での実践的な歌唱法をレッスンしています。
お気軽にお問い合わせください!

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