2018年7月13日金曜日

ノリよく歌うための言葉の扱い方

こんにちは。GM Vocal Academyです!
いつの間にかすっかり夏本番。暑いですね。
ダレることなく、この暑さを楽しんでいきましょう!

今回は「ノリよく歌うための言葉の扱い方について。

前回の記事で、

何も考えず「あ」で発声すると、日本語的に「あ」と言ってしまい、呼吸が胸式になる。日本語的に「あ 」と言葉にしてはダメ。言葉にしない状態での「あいうえお」もしくは英語的な「ah e woo ye oh」での発声が必要。

と書きました。少し掘り下げます。

普通に言った「あいうえお」と、
この「ah e woo ye oh」を実際に発声してみてください。
日本語と英語の、単語の抑揚の付き方の違いがわかると思います。
日本語はどちらかというと平坦、もしくは語尾が下がるイメージです。
それに対し英語は語尾が上がるイメージです。

この発声で語尾が上がるというのが重要です。
言葉が下から上がってくるので
リズムが跳ねてきます。
また、溜め、下半身の支え...等の話に繋がります。
音ごとに言葉が細かく下から上がることでそれがリズムを生み、
気持ちよい音楽になるのです。

歌唱力の上昇に直結したレッスンを行います。
他のボイストレーニングスクールと比較して貰ってかまいません。
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