2100年4月1日木曜日

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2018年4月13日金曜日

歌唱時に使う筋肉

こんにちは。GM Vocal Academyです!
今年の桜は散るのが早くて少し残念でした。
活動しやすい時期です。やりたいことやっていきましょう!

今回は「歌唱時に使う筋肉」について。

しっかり力の入った歌声を出すためには重心を低く、
体全体で歌う必要があります。
筋肉としては、体を支える役割の腹筋、背筋を主に使います。

ジムなどに通えば、背筋腹筋それ自体は鍛えることが出来ますが、
筋肉をつけたからと言って歌がうまくなるわけではありません。
もちろん健康のため、体系維持のためなどで身体を鍛えることは
強くおすすめします。

しかし、歌う際に使われる筋肉はどんな人でも
すでに備わっています。
たとえば、赤ん坊程度の筋力であんなに大きな声が出せるのは
なぜでしょう?
これは特に意識することなく
自然とバランスよく効率よく力を使えているからです。

意識して声出そうとすると余計なところに力が入ってしまい、
効率よく力を使うことが出来ません。
人間は無意識のうちに出来てることがあっても
意識してしまうとうまく出来ないことがよくあります。

つまり、意識下にあってもバランスよく効率よく力を使う
トレーニングが必要となります。
筋力を付けたからと言ってそれが出来るわけではありません。

プロのように歌うためには、
それにあったトレーニングが必要です。
理にかなった練習法を教えます!是非体験レッスンに!

GM Vocal Academy福岡天神校 公式HP

2018年4月8日日曜日

リズムで歌う

こんにちは。GM Vocal Academyです!
新しい生活のスタート。乗り切れていますか?

今回は「リズムで歌う」について。

世界中の多くのすばらしいシンガーたちと
アマチュアの方々とでは、歌唱において明確な違いがあります。
歌=音楽である以上リズムの気持ち良さは必須です。
気持ちよい歌はリズムで歌われてます。
そこに気付かず、
メロディーで歌ってしまっているケースを多く見かけます。

メロディが合っている、音程を合わせることはもちろん重要ですが、
メロディや音程が合っていることがだけがいい歌の条件では
ありません。

分かりやすいところでカラオケのガイドメロディがあります。
慣れるまでは音程を合わせるため、ガイドメロディを参考にするのは
間違ったことではありません。

ただ、ガイドメロディに慣れすぎて
そのタイミングにあわせて音を出すようになると、
リズムが単調になってしまいます。
また、ゴースト音や経過音、破裂音などを含まなくなってしまうため
言葉自体も単調になり説得力がありませんし
言葉自体の持つリズムを無視してしまうことにもなります。

ガイドメロディを参考にしすぎるのは、
歌の練習において全くオススメできません。
すごく乱暴な言い方をするとカラオケで100点を取るような
歌は歌とはいえません。

メロディの中にあるリズムを感じて、リズムで歌えるようになれば
気持ちよい歌に近づけます。
百聞は一見にしかず。実感できる体験レッスン。無料です!

2018年3月30日金曜日

3連的感覚

こんにちは。GM Vocal Academyです!
すっかり春の陽気。暖かくて過ごしやすいですね。
この春、あなたの歌をレベルアップしませんか?

今回は「3連的感覚」について。

4分音符8分音符16分音符の中に潜む3連的感覚は
プロなら絶対に身に付いてるか無意識で習得していますが、
なかなか理解して歌唱している方を見かけません。

大きな話で、人間という生き物は12ヶ月、30日、60秒等々、
3という感覚を無意識に感じて生きています。

それが音楽では顕著に現れ、
良い評価を受けている音楽ならどんなものでも、
3が潜んでいるといっても過言ではありません。
3連と言った方が伝わるかもしれません。
3拍ではありません。

例えばブルースハープ、ドラムのフィル、大体のギターソロ等の
のフレーズは、3連的感覚が軸になって構成されています。
音楽に詳しい方ならこれらの共通点が伝わると思います。
グルーブという感覚も4と3の分離とも言えます。

3連を含んでいない音楽は、立体的ではないので 、
音楽としては上っ面な印象を受けてしまいます。
朗読、シンプルな童謡などに近い、
リズムというより読み上げているだけの印象になってしまいます。

プロが当たり前のようにやっていることを分析し、
どのような練習が必要か解説していきます。
理論だけでは終わりません。目の前で実践します。
是非体験レッスンに!貴方の歌が変わります!

2018年3月23日金曜日

動物に学ぶ発声法 ~ネコ編~

こんにちは。GM Vocal Academyです!
今年は花粉の量が多いようですね。
早く過ぎ去ってもらいたいものです。

今回は「動物に学ぶ発声 ~ネコ編~」について。

全ての動物は、当然のことながら言語に頼らない発声をしているので、
発声という面で参考に出来ます。

今回はネコ。動画で見てみましょう。
ネコの鳴き声は歌唱法でいうと、
特に「ミックスボイス」の参考になります。
"ミックスボイス"という言葉の定義はさまざまですが
ココでは単純に地声と裏声の融合された発声という意味で用います。

ミックスボイスの基本は裏声にあります。
裏声から地声に変化していく過程で、
裏声と地声の要素がミックスされます。
裏声から出発することで、
口先ではなく口の奥の方で声が出来上がります。
その事により口は大きく開くことにもなります。
ネコの声は口先ではなく口の奥の方で鳴ってるのがわかると思います。

机上の空論ではなく、人の心に響く歌を。
この春、貴方の歌をもっと心に響くものに成長させましょう。
体験レッスンは完全無料です。いつでもお待ちしています。

2018年3月17日土曜日

言語に頼らない発声法

こんにちは。GM Vocal Academyです!
日中はもう春の陽気ですね。
コートでは暑いと感じることも多くなってきました。

今回は「言語に頼らない発声法」について。

人間の場合、
生まれ育った国や地域によって発声の形が変わってきます。
それは言語によって発声法が異なるからです。

日本語の場合、
破裂音やクリック音、巻き舌などの音が言語としては含まれないため
口先で発音しがちになります。そのため胸式の呼吸になりがちです。

日本語以外で音の鳴り方によって言葉の意味が変わるような言語
たとえば、英語やドイツ語イタリア語などなど・・・は、
話しながら音を鳴らすということを行っているため
腹式呼吸になります。

腹式呼吸は歌唱の基本です。

日本人の場合、日本語を胸式呼吸で話している人が多いため
歌を歌う時も胸式呼吸で発声してしまうケースが多々あります。

では、英語を話す人は腹式呼吸なので
みんな歌がうまいのかというと、もちろんそんなことはありません。
歌を歌う時に口先で発音したり発声したりしてしまうと
どんな言語でも胸式呼吸になってしまいます。

しかし、世界中の赤ん坊は腹式の発声です。
まだ言語がない、もしくは習得できてない状態だと
話すというよりは音を鳴らしている状態なので、
腹式の発声になっているのです。
赤ちゃんの泣き声は世界共通です。

また、動物(主に哺乳類)も全て腹式呼吸で声を発しています。
これも、言葉ではなく音を発しているからです。

言語に頼らない自然な発声法が出来れば、
歌唱に適したよく通る声が出せます。
赤ん坊の時には誰もが出来ていた発声。
今出来ない事はありえません。

貴方の歌は確実に今よりもっといいものになります。
少しでも気になったら、是非無料の体験レッスンへ!

GM Vocal Academy福岡天神校 公式HP

2018年3月10日土曜日

呼吸の基本練習

こんにちは。GM Vocal Academyです!
今日の福岡は久しぶりの快晴でした。
明日もいい天気だといいですね!

今回は「呼吸の基本練習」について。

しっかり力の入った歌声を出す為には
呼吸(息)の扱いが重要になります。

まず力を抜いた状態で口を自然に少し開けます
そのまま息を吐き、その時に歯の隙間からスーという音を鳴らします。
口で「スー」と言ってしまうのはNGです。
息が歯にあたる音だけで「スー」という音を出します。

息の出口を細くすることで、抵抗が生まれ、吐く息に力が入り
自然と腹式呼吸になります。

その際、メトロノームなどを使って一定のリズムで行います。
テンポは80ぐらいがよいでしょう。
1拍 2拍 4拍 8拍 16拍などで、
それぞれその間、スーと音を立てながら息を吐きます。

その際にたくさん吸ってからはじめようとしたり、
ブレスの際にたくさん吸おうとしてはいけません。
息は吐ききれば勝手に入ってきます。
出すときは力を入れて、吸うときは力を抜くのが基本です。

頑張って吸おうとすると胸式になり、
結局深いところまで落ちてきません。
「吸うことを頑張らない」事が重要です。
また、たくさん吸うことで息が長続きしたり、
歌の際に声量が出たりすると思いがちですがそれは間違いです。
たくさん吸うのではなく、脱力してしっかり落とせるかが重要です。

基礎的な練習はやればやるほど支えになります。日々の積み重ねが大事。
無駄を積み重ねないためにも、当校の体験レッスンに一度来てみてください。
貴方の歌が変わります。変えてみせます!

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