2100年4月1日木曜日

無料体験レッスン受付中!

ただいま無料体験レッスン実施中!

あなたの歌が変わります!
変えてみせます!

2018年10月12日金曜日

言語に頼らない発声法

こんにちは。GM Vocal Academyです!
紅葉がピークの時期になりました。少し肌寒くすら感じますね。

今回は「言語に頼らない発声法」について。

人間の場合、
生まれ育った国や地域によって発声の形が変わってきます。
それは言語によって発声法が異なるからです。

日本語の場合、
破裂音やクリック音、巻き舌などの音が言語としては含まれません。
(本来は含まれるものもありますが、含まなくても言葉としては成り立ちます。)
そのため、口先で発音しがちになります。そのため胸式の呼吸になりがちです。

日本語以外で音の鳴り方によって言葉の意味が変わるような言語
たとえば、英語やドイツ語イタリア語などなどは、
言葉の中で音を鳴らすということを行っているため
腹式呼吸になります。

腹式呼吸は歌唱の基本です。

日本人の場合、日本語を胸式呼吸で話している人が多いため
歌を歌う時も胸式呼吸で発声してしまうケースが多々あります。

では、英語を話す人は腹式呼吸なので
みんな歌がうまいのかというと、もちろんそんなことはありません。
歌を歌う時に口先で発音したり発声したりしてしまうと
どんな言語でも胸式呼吸になってしまいます。

しかし、世界中の赤ん坊は腹式の発声です。
まだ言語がない、もしくは習得できてない状態だと
話すというよりは音を鳴らしている状態なので、
腹式の発声になっているのです。
赤ちゃんの泣き声は世界共通です。
大人でも笑い声など、自然に出てくる声は言語に関係なく
世界共通です。

また、動物(主に哺乳類)も全て腹式呼吸で声を発しています。
これも、言葉ではなく音を発しているからです。

言語に頼らない自然な発声法が出来れば、
歌唱に適したよく通る声が出せます。
赤ん坊の時には誰もが出来ていた発声。
今出来ない事はありえません。

腹式呼吸は絶対に誰にでもできます。
一度のレッスンであなたの歌声がすごくよくなるかもしれません。
ぜひ一度体験レッスンに!

GM Vocal Academy福岡天神校 公式HP

2018年10月5日金曜日

仮声帯の有効活用

こんにちは。GM Vocal Academyです。
また台風がやってくるようで。
今年の異常気象もこれで終わりにしてほしいですね。

今回は「仮声帯の有効活用」について。

現代の音楽にあった歌唱法では、仮声帯を有効活用します。
喉頭蓋も同時に使用されてますが、ここでは仮声帯についてです。

仮声帯とは、
息の通りに圧をかけたり緩めたりすることが出来る場所で、
声帯のサポートをする器官です。
声帯の上部にあります。

デスボやシャウトなど発声時にこの仮声帯は使われている、
ということは知られてきましたが、
通常のミックスボイスでも重要な働きをしています。
 
そのまま息を出しただけでは、
思ったように力をくわえることが出来ませんが、
仮声帯を利用し、息の出口を狭くすることで力を加えやすくなります。
少ないの息の量でも、力強い発声ができるのです。
圧縮され圧がかかった鋭い声とも言えます。

ホースで水を流すとき、そのままの状態と出口を絞った状態では、
同じ水の量でも絞ったほうが水は勢いよく出ます。
その差に似ています。

プロは特に意識することなく、
仮声帯を活用した発声法で歌唱しています。
そのほうが音程や言葉の変化をコントロールしやすいし、
高い声も出しやすくなるからです。

当校は現代の音楽を気持ちよくかっこ良く感動的に歌えるための、
実践的なボイストレーニングを行っています。
他校を回ってみていただいてもかまいません。
当校の良さがよりよくわかるはずです。ぜひ一度体験レッスに!

GM Vocal Academy福岡天神校 公式HP

2018年9月28日金曜日

腹式呼吸の基本練習

こんにちは。GM Vocal Academyです!
また台風が近づいてますね。
事前の備え含め、情報は常に把握しておきましょう。

今回は「腹式呼吸の基本練習」について。

しっかり力の入った歌声を出す為には
呼吸(息)の扱いが重要になります。

まず力を抜いた状態で口を自然に少し開けます
そのまま息を吐き、その時に歯の隙間からスーという音を鳴らします。
口で「スー」と言ってしまうのはNGです。
息が歯にあたる音だけで「スー」という音を出します。

息の出口を細くすることで、抵抗が生まれ、吐く息に力が入り
自然と腹式呼吸になります。

その際、メトロノームなどを使って一定のリズムで行います。
テンポは80ぐらいがよいでしょう。
1拍 2拍 4拍 8拍 16拍などで、
それぞれその間、スーと音を立てながら息を吐きます。

その際にたくさん吸ってからはじめようとしたり、
ブレスの際にたくさん吸おうとしてはいけません。
息は吐ききれば勝手に入ってきます。
出すときは力を入れて、吸うときは力を抜くのが基本です。

頑張って吸おうとすると胸式になり、
結局深いところまで落ちてきません。
「吸うことを頑張らない」事が重要です。
また、たくさん吸うことで息が長続きしたり、
歌の際に声量が出たりすると思いがちですがそれは間違いです。
たくさん吸うのではなく、脱力してしっかり落とせるかが重要です。

基礎的な練習はやればやるほど支えになります。日々の積み重ねが大事。
無駄を積み重ねないためにも、当校の体験レッスンに一度来てみてください。
貴方の歌が変わります。変えてみせます!

2018年9月21日金曜日

腹式呼吸でどう歌うか

こんにちは。GM Vocal Academyです。
暑さもだんだん落ち着いて、秋の雰囲気を感じれるようになりました。
やりたいことがあるならどんどんやっていきましょう!

今回は「腹式呼吸でどう歌うか」について。

歌を歌う上で腹式呼吸は必須ですが
腹式で呼吸法が出来たからと言って腹式発声で
歌えるとは限りません。

腹式呼吸で歌うと言うと呼吸と同時に声が出ると思いがちですが
呼吸と声を分離する必要があります。
腹筋や背筋に力を入れて息を吐く時に同時に声を出してしまうと
結局、喉の力に頼ってしまうことになります。

まず、息だけを吐いて、その後声が出てくる形でないと
本当の腹式発声にはなりません。

例えば、重たいものを持ち上げる時など、
まず「フン」と息を吐いてから力を入れているはずです。
更にその後出てくる声が腹式発声です。

この形で声を扱うことで、腹筋、背筋などでしっかり支えて
深みのある声で歌うことが可能になります。

理論と実践を兼ね備えたれたレッスンを行っています。
やった分だけ歌はうまくなる。
少しでも気になったのならお気軽にお問い合わせを!

GM Vocal Academy福岡天神校 公式HP

2018年9月14日金曜日

自然な発声(シャウト) ~ライオン編~

こんにちは。GM Vocal Academyです!
あっという間に夏が終わり、急に涼しくなりました。
動きやすくなってきた時期、貴方の歌を上達させてみませんか?

今回は「自然な発声(シャウト) ~ライオン編~」について。

人間は動物と違い言語を扱っています。
ゆえに言語に頼って発声しがちです。
言葉に頼って口先の発声になってしまい
本来の発声が出来なくなってしまいます。

その点、動物には言語がないので
人間以外の動物は言語に頼らない発声法で声を出しています。
そのことで最も自然な発声と言えます。
体の構造上、哺乳類が主ですが発声という面で
動物の発声は、とても参考になります。

今回はライオンです。動画で見てみましょう。


ライオンの鳴き声は歌唱法で言うと、シャウトに近いです。
特に30~38秒あたりが分かりやすいと思うのですが、
口先だけでなく、全身を使って声を出しています。

動画ですし、さらには動物園ですのでかなり距離があるのですが、
それでもこれだけの迫力のあるシャウトが聞けます。
基本的な声帯の構造は人間とほぼ同じです。
ただ、人間のように言語が扱えるか否かだけの違いです。
つまり発声法を鍛えれば、
このレベルのシャウトが人間でも可能なのです。

プロの歌声が人を惹き付けるのには理由があります。
あなたの歌が変わります!変えてみせます!

GM Vocal Academy福岡天神校 公式HP

2018年9月7日金曜日

腹式呼吸について

こんにちは。GM Vocal Academyです!
各地災害、苦しい時間が続いてますが、必ず乗り越えられます。
1日も早い復興を祈っています。

今回は「腹式呼吸について」。

歌う上で、腹式呼吸は必須です。
腹式呼吸はコツさえつかめば誰にでも出来ます。
基本知識を抑えていきましょう。

腹式と胸式の違いを簡単に説明します。
肺に空気が入るのは腹式呼吸も胸式呼吸も同じです。
呼吸をする時は肺を動かしていますが
肺自体には筋肉がないので、周りの筋肉で肺を動かします。
その時にどの筋肉を使うかの違いです。

胸式は肩や胸まわりの筋肉を使います。
呼吸するときに肩が上下し、吸った時には胸が膨らみます。
(腹式でも多少は動きますが力の中心が肩ではありません)
胸周りの筋肉を使うので、呼吸として浅いのが特徴です。

腹式は横隔膜の上下で肺を動かします。
吸った時に横隔膜が下がって
胃や腸などの臓器が押されて出てくるので
お腹や腰周りが膨らみます。
なのでお腹や腰周りに空気を入れてるようなイメージです。
実際は肺に入ります。

腹式呼吸で息を吐く、横隔膜を持ち上げる際に使う筋肉は
主に腹直筋です。
腹直筋を支えるための背筋、腹斜筋の力も必要となります。
体全体を支える腹筋・背筋の力を使うので、
力の中心が下半身寄りになり低く、深い呼吸が可能となります。

歌唱には全身を使います。上ずった歌では心に響きません。
深い呼吸で歌えることであなたの歌は確実に進化します。

少しでも気になったなら、ぜひ一度無料の体験レッスンに!
あなたの歌が変わります。変えてみせます!

Template Design: © 2007 Envy Inc.