2100年4月1日木曜日

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2017年10月21日土曜日

資料だけの学習では足りない

こんにちは。GM Vocal Academyです!
明日からまた台風のようですね。
9月末の大雨のような被害が無いことを願っています。

今回は「資料だけの学習では足りない」ということについて。

今の時代、本やDVD、ネットの動画など
ボイストレーニングについて述べられてるものが多々あり、
それは誰にでも簡単に手にとる事が出来ます。

知識だけならそこで得ることは可能でしょう。
ならば、わざわざスクールに通ってまで、
教えてもらう必要はあるのでしょうか?

まず、その本などの良し悪しが分かりづらいのです。
それが正しいのか間違ってるのかの判断は
難しいのではないでしょうか?
悲しいことですが、明らかに間違ってる本や動画を多々見かけます。

それと、
世に出回っている理論の大部分は声楽寄りの考え方のものです。
クラシックやオペラなどあくびのような喉を開いたまま
輪郭の大きな声で歌いたい方は、
声楽寄りの知識でよいかと思いますが
ロック、ソウル、ブルース、ポップス等の現代の音楽は、
声楽とは発声そのものが違います。
ここは重要なので当校ホームページのトップページで触れています。
歌い方といってもいろいろあるわけです。

さらに見聞きしているだけでは
どうしても実践という部分で伝わりにくく、
そのように歌ってみたり、発声したりしてみても、
それが出来てるのか出来てないのかの判断は自身では難しいです。

当校のレッスンでは、
その歌唱法を実践できる講師が目の前にいますし、
さらにそこで出来ているのかどうかを判断してもらうことも出来ます。
一人で学ぶには客観的に見てもらう部分でどうしても限界があります。

その他、個々に存在するクセへの対応など
一人では、なかなか気づけないこともレッスンでは可能です。
役に立つかどうか分からない本を1冊買うよりも、
当校の無料体験レッスンに一度来てみて下さい。
貴方の歌の確実なレベルアップをお約束します!

2017年10月13日金曜日

仮声帯(かせいたい)の有効活用

こんにちは。GM Vocal Academyです!
何かを始めるに早すぎるも遅すぎるもありません。
歌うのが好きで、上手く歌いたい方。一度体験に来てみませんか?

今回は「仮声帯(かせいたい)の有効活用」について。

現代の音楽にあった歌唱法では、仮声帯を有効活用します。

仮声帯とは呼吸や発声の際に
食物や飲料が気道に入らないようにする役割があり、
息の通りに圧をかけたり緩めたりすることが出来る場所でもあります。
声帯の上部にあります。

この息への圧の緩急が、発声の際に重要な役割を担います。
そのまま息を出しただけでは、
思ったように力をくわえることが出来ませんが、
仮声帯を利用し、息の出口を狭くすることで力を加えやすくなります。
同じ息 の量でも、より力強い発声ができるのです。

ホースで水を流すとき、そのままの状態と出口を絞った状態では、
同じ水の量でも絞ったほうが水は勢いよく出ます。
その差に似ています。

プロは特に意識することなく、
仮声帯を活用した発声法で歌唱しています。
そのほうが音程や言葉の変化をコントロールしやすいし、
高い声も出しやすくなるからです。

あまり聞きなれないかもしれませんが、
実際多くのプロは仮声帯を有効活用しています。
無料体験レッスンで、実践含めて解説しています!

2017年10月6日金曜日

動物に学ぶ発声法 ~オオカミ編~

こんにちは。GM Vocal Academyです!
食欲、スポーツ等、色んな秋がある理由は、
それだけ活動しやすい時期だということです。
思い切って歌の上達に取り組んでみませんか?

今回は「動物に学ぶ発声法 ~オオカミ編~」について。

多くの動物は歌唱の参考になる素晴らしい発声をしています。
オオカミの発声もそんな動物の一つ。早速動画を見てみましょう。



オオカミの鳴き声は発声法で言うと、
「ファルセット」の参考になります。

ここでいうファルセットは、単純に地声との対義語として捕らえて下さい。オオカミの鳴き声は、遠くまでよく響いています。
これが理想的なファルセットです。
35秒あたりから2匹目も鳴き始めて、ちょうど低音と高音になってます。歌唱として応用できれば、遠くまで通る透き通った声になります。

ファルセットの出し方でよく見かける間違いとしては
口や喉の力で引っ張り上げて無理矢理高い声を出してしまいます。
結果、口の周り、もしくは口の中でしか声が響きません。
オオカミの動画を見て、音の出てる位置を探ってみると、
口っぽさは皆無で、喉からではなく、目より上の高い位置から出ています。このぐらい声が上の方で響いてくるのが理想です。
身体の使い方としても喉の力だけではなく、
しっかり腰で踏ん張れてます。

声楽的な理論だけでなく、実際の歌唱に役立つテクニックを教えています。
あなたの歌はあなたが思っている以上にもっとよくなります!
少しでも気になった方は是非無料体験レッスンへ!

2017年9月30日土曜日

よく頂く質問への回答

こんにちは。GM Vocal Academyです。
上半期もあっという間におわり、明日から十月です。
今年度の経過は順調ですか?

今回は「よく頂く質問への回答」についてまとめてみました。
HPでは体験レッスンの申し込みと共に、
簡単な質問も受け付けています。お気軽にどうぞ。

Q:声楽教室ではないと書いてありますが、どこがどう違うのですか?

A:当スクールでは現代の音楽にあった歌唱法をレッスンしています。
クラシカルなオペラなど声楽の歌唱法と
現代の音楽では基本的な発声法に類似点があるとしても
歌唱法自体は全く違います。
今現在積極的に活動している講師が、
生きている今の音楽を歌えるレッスンを実施してます。

Q:具体的にどういったレッスンを行っていますか?

A:腹式の呼吸法から始まり、発声練習、リズム練習、滑舌の練習等の
基本トレーニングに加え
プロ用の音楽ソフト、録音機材を導入していますので
擬似レコーディング等を行い、
生徒さんの歌のどこをどう改善すべきかについて
データによる解析なども行っています。
また、当校では楽器,DTMレッスンも要相談で承ってます。

Q:中学生ですが、受講可能ですか?

A:未成年の方は保護者の同意を頂いています。
ちなみに現時点で中学生から40代の方まで、
幅広い層の生徒さんが受講してくださっています。

Q:音楽のジャンルに制限はありますか?

A:ジャンルによる制限はありません。
現代の音楽における歌唱法は、
基本的にジャンルによって変わるものではありません。
その分野の著名のアーティストを参照し、
解析、解説し、レッスンを行っています。

Q:レッスン受講にかかる料金はどういう仕組みですか?

A:当スクールは、コースごとの月額料金以外は頂いていません。
体験レッスンは無料ですし、入会金もありません。
もちろん教材などの購入もありません。

Q:コースの変更などは、どういった手続きが必要ですか?

A:数の変更などは、事前に連絡をいただければ柔軟に対応します。
生徒さんそれぞれの事情は、配慮させていただいてます。
県外から通われている方もいらっしゃいます。

様々な人が受講しています。少しでも迷っているならまずは体験レッスンを。
何かを始めるに遅すぎることはありませんが、
早いに越したことないですよ!

2017年9月22日金曜日

歌唱時に使う筋肉

こんにちは。GM Vocal Academyです!
いつの間にかすっかり秋ですね。
1年で一番動きやすい季節。活動的に行きましょう!

今回は「歌唱時に使う筋肉」について。

しっかり力の入った歌声を出すためには重心を低く、
体全体で歌う必要があります。
筋肉としては、体を支える役割の腹筋、背筋を主に使います。

ジムなどに通えば、背筋腹筋それ自体は鍛えることが出来ますが、
筋肉をつけたからと言って歌がうまくなるわけではありません。
もちろん健康のため、体系維持のためなどで身体を鍛えることは
強くおすすめします。

しかし、歌う際に使われる筋肉はどんな人でも
すでに備わっています。
たとえば、赤ん坊程度の筋力であんなに大きな声が出せるのは
なぜでしょう?
これは特に意識することなく
自然とバランスよく効率よく力を使えているからです。

意識して声出そうとすると余計なところに力が入ってしまい、
効率よく力を使うことが出来ません。
人間は無意識のうちに出来てることがあっても
意識してしまうとうまく出来ないことがよくあります。

つまり、意識下にあってもバランスよく効率よく力を使う
トレーニングが必要となります。
筋力を付けたからと言ってそれが出来るわけではありません。

プロのように歌うためには、
それにあったトレーニングが必要です。
理にかなった練習法を教えます!是非体験レッスンに!

GM Vocal Academy福岡天神校 公式HP

2017年9月16日土曜日

定期的な練習

こんにちは。GM Vocal Academyです!
明日、大型台風で西日本は大荒れの模様です。
室内で発声練習するのもいいかもしれないですね!

今回は「定期的な練習」について。

「どのくらいの期間で上手くなりますか?
どのくらいの期間やればレッスン内容を全てこなせますか?」
こういった質問を頂くことがあります。

結論を言うと、当校はレッスンに明確な期間を設けていません。
歌うことに対して、練習すべき事柄は多すぎて
期間など決められません。

しかし、一回のレッスンで格段に成長できる方もいらっしゃいます。
歌うにはコツというものが存在しますので、
それを理解できればいいのです。

ただ理解できて実践できたとしても
それを身に付けるとなると、やはり反復練習が必要です。
その習得速度は個人差もあります。飲み込みの速さ、練習量等。
そして、ちゃんと習得できたつもりでも、忘れてしまうのが人間です。
定期的に練習することで状態を整え維持することが重要なのです。

これは、多くのプロのシンガーも実際やっていることです。
声のメンテナンスのためや歌のクオリティを下げないために、
コーチや専属のトレーナーが付いています。

歌以外の世界でイメージすると分かりやすいかもしれません。
例えばスポーツ選手。
野球だと、バッティング、ピッチングのコーチが必ず存在しています。
メディカルコーチ、メンタルコーチなども存在しますね。

貴方の歌の安定性を、当校で保証します。
少しずつやれば誰でも確実に上手くなる。正しい上達法教えます!

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