2019年10月27日日曜日

なぜあなたの歌にはリズム感がないのか。それは「3連的感覚」が存在しないからかもしれません。

こんばんは。GM Vocal Academyです!
10月もそろそろ終わり。なんと今年もあと2ヶ月です。
物凄く早く感じるのは私だけでしょうか?

今回は「3連的感覚」について。

4分音符8分音符16分音符の中に潜む3連的感覚は
プロなら絶対に身に付いてるか無意識で習得していますが、
なかなか理解して歌唱している方を見かけません。

大きな話で、人間という生き物は12ヶ月、30日、60秒等々、
3という感覚を無意識に感じて生きています。

それが音楽では顕著に現れ、
良い評価を受けている音楽ならどんな音楽でもジャンルに関わらず
3が潜んでいるといっても過言ではありません。
3連と言った方が伝わるかもしれません。
3拍ではありません。

例えばブルースハープのメロディ、ドラムのフィル、大体のギターソロ等の
のフレーズは、3連的感覚が軸になって構成されています。
音楽に詳しい方ならこれらの共通点が伝わると思います。
ちょっと難しいですが
グルーブという感覚も4と3の分離とも言えます。

3連を含んでいない音楽は、立体的ではないので 、
音楽としては上っ面な印象を受けてしまいます。
歌の場合、リズムというより読み上げているだけの印象になってしまいます。

感動的に聞こえる歌には、必ず理由があります。
福岡のボイトレなら当校にお任せください!!
この夏、あなたの歌をより良いものにしましょう!自信があります!

2019年10月20日日曜日

赤ちゃんの筋肉は発達していません。でも、泣き声は遠くまで届きます。何故だかわかりますか?

こんにちは!GM Vocal Academyです。
次第に秋らしくなってきました。
台風はもう来ないでほしいですね。

今回は「動物に学ぶ発声法~番外編~ 人間の赤ちゃん」について。


動物は言語に頼らない発声をしているので、
発声という面で参考にできます。
言語の習得をしていない赤ちゃんも同様のことが言えます。

早速。赤ちゃんの動画を見てみましょう。生後4ヶ月だそうです。


日本語は胸式で話す人が多いですが
赤ちゃんの発声は腹式です。
まだ言語が習得できてない状態だと腹式で発声してます。
この発声は国にかかわらず世界共通です。

赤ちゃんの体は成人の私たちに比べて、あらゆる面で未熟です。
筋力もありません。
なのにこれだけ通る声を出すことが出来るのです。

言語を身に付けることで、言葉が先行してしまい
口先で発声してしまうことが起こってしまいます。
また、言語の違いによって発声法自体が変わってしまいます。

歌の場合、口先の発声では
呼吸が浅く、コントロールが出来づらい状態で
無理して歌ってるような印象を与えてしまいます。
音程を取るのも難しくなります。

小さい頃には誰もが出来ていた発声。
つまり、誰にでも身につけることが可能な発声法です。
基本の発声法さえ掴めれば、それを歌うことに生かすことが可能です。

当校のレッスン内容は、机上の空論ではなく、
実践を交えて教えるので、正しい自信があります。
ぜひ一度体験レッスンに。あなたの歌が変わります!変えてみせます!

2019年10月13日日曜日

断言します。本や動画の独学だけで歌が上手くなる人はいません。客観的な視点が必要です!

こんにちは。GM Vocal Academyです!
台風は何とか通り過ぎたようですね。
皆様が普段の生活に1早く戻れるよう、祈っています。

今回は「書籍や動画などの学習では足りない」ということについて。

今の時代、本やDVD、ネットの動画など
ボイストレーニングについて述べられてるものが多々あり、
それは誰にでも簡単に手にとる事が出来ます。

知識だけならそこで得ることは可能でしょう。
ならば、わざわざスクールに通ってまで、
教えてもらう必要はあるのでしょうか?

まず、その本などの良し悪しが分かりづらいのです。
それが正しいのか間違ってるのかの判断は
難しいのではないでしょうか?
悲しいことですが、明らかに間違ってる本や動画を多々見かけます。

それと、
世に出回っている理論の大部分は声楽寄りの考え方のものです。
クラシックやオペラなどあくびのような喉を開いたまま
輪郭の大きな声で歌いたい方は、
声楽寄りの知識でよいかと思いますが
ロック、ソウル、ブルース、ポップス等の現代の音楽は、
声楽とは発声、声の鳴らし方などに多くの違いがあります。
ここは重要なので当校ホームページのトップページで触れています。
歌い方といってもいろいろあるわけです。

さらに見聞きしているだけでは
どうしても実践という部分で伝わりにくく、
そのように歌ってみたり、発声したりしてみても、
それが出来てるのか出来てないのかの判断は自身では難しいです。

当校のレッスンでは、
その歌唱法を実践できる講師が目の前にいますし、
さらにそこで出来ているのかどうかを判断してもらうことも出来ます。
一人で学ぶには客観的に見てもらう部分でどうしても限界があります。

百聞は一見に如かず。まさにその通りだと思います。
簡単なレッスンで、貴方の歌がよくなるかもしれません。
是非一度体験レッスンに!

2019年10月6日日曜日

よく聞く歌唱テクニックの「ビブラート」。それだけに間違っている解説がすごく多いのも事実です。

こんばんは。GM Vocal Academyです。
やっと秋らしくなりましたね。
秋の味覚、楽しみたいです。

今回は「ビブラートについて」。

ビブラートは歌唱テクニックとして分かりやすい事もあり、
ボイストレーニングではよく語られる題材です。
しかし、語尾をただ揺らすだけの、
上っ面のビブラートには余り意味はありません。
ただ音がゆれているだけで、
聞いていて心地よいものではないからです。

ビブラートとは、声にかかる圧を強めたり弱めたりすることで起きる、
声の揺らぎ、うねりです。
結果、音程的にも変化が起きますし、倍音にも変化が起きます。
その変化を聞いていて、
心地良いと感じるものが本当のビブラートです。

ビブラートとは語尾部分で意識して音を揺らすものではなく、
声を圧縮して扱うことにより勝手にかかるものだとも言えます。

ビブラートについて調べたことがある方は、
いろんな練習方法を見聞きしたことがあるかと思います。
しかし誤った練習法を多々見かけます。

1.頷きや相づちのように首を振る。
2.全音、半音などで音程を上下させる。
3.横隔膜を揺らす。
4.腰を揺らす。
など...

これらは全て間違いです。
これらのことを部分的に練習しても
本当のビブラートには繋がりません。

1~4などの動作が伴うことはありますが、
これが主になってしまうと、ただ声を揺らすだけになってしまい、
表面的にビブラートのようなものになるだけです。

詳しい練習方法はありますが、
まずは、声を圧縮して扱えることが大前提となります。
どうせ歌うなら、上っ面だけでない
本物の歌唱テクニックを身につけましょう。

歌唱で使える本物のビブラート教えます。是非一度体験レッスンに!
この春、貴方の歌をもっと良いものにしましょう!
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