2020年10月31日土曜日

ノリ良く歌えないのは、「日本語として発声しすぎている」ことも一因として挙げられます。

こんばんは。GM Vocal Academyです!
10月も今日で終わり。今年もあと二ヶ月です。
...早すぎませんか?今年は特にそう感じます。

今回は「ノリよく歌うための言葉の扱い方について。

以前の記事「日本語での発声の注意点」で、

何も考えず「あ」で発声すると、日本語的に「あ」と言ってしまい、呼吸が胸式になる。日本語的に「あ 」と言葉にしてはダメ。
口先で言うのではない「あいうえお」もしくは英語的な「ah e woo ye oh」での発声が必要。

と書きました。少し掘り下げます。

普通に言った「あいうえお」と、
この「ah e woo ye oh」を実際に発声してみてください。
日本語と英語の、単語の抑揚の付き方の違いがわかると思います。
日本語はどちらかというと平坦、もしくは語尾が下がるイメージです。
それに対し英語は語尾が上がるイメージです。

この発声で語尾が上がるというのが重要です。
言葉が下から上がってくるので
リズムが跳ねてきます。
また、溜め、下半身の支え...等の話に繋がります。
音ごとに言葉が細かく下から上がることでそれがリズムを生み、
気持ちよい音楽になるのです。

リズムの感じられない曲は、人の心に残りません。
基本的なことから教えます!是非一度体験レッスンに!

Template Design: © 2007 Envy Inc.