2020年12月29日火曜日

日々の積み重ねが何より大事!「定期的な練習」で確実なレベルアップを!

こんにちは。GM Vocal Academyです!
今年も一年ありがとうございました。
来年も変わらぬご愛顧を宜しくお願いします。

今回は「定期的な練習」について。

「どのくらいの期間で上手くなりますか?
どのくらいの期間やればレッスン内容を全てこなせますか?」
こういった質問を頂くことがあります。

結論を言うと、当校はレッスンに明確な期間を設けていません。
歌うことに対して、練習すべき事柄は多すぎて
期間など決められません。

しかし、一回のレッスンで格段に成長できる方もいらっしゃいます。
歌うにはコツと言えるものがあります。
それを理解し実践できれば確実に上達できます。

ただ理解できて実践できたとしても
それを身に付けるとなると、やはり反復練習が必要です。
その習得速度は個人差もあります。飲み込みの速さ、練習量等。
そして、ちゃんと習得できたつもりでも、忘れてしまうのが人間です。
定期的に練習することで状態を整え維持することが重要なのです。

これは、多くのプロのシンガーも実際やっていることです。
声のメンテナンスのためや歌のクオリティを下げないために、
コーチや専属のトレーナーが付いています。

歌以外の世界でイメージすると分かりやすいかもしれません。
例えばスポーツ選手。
野球だと、バッティング、ピッチングのコーチが必ず存在しています。
メディカルコーチ、メンタルコーチなども存在します。

コツコツやればその分必ず身になります。
来年も変わらず共に頑張っていきましょう!

2020年12月20日日曜日

筋トレやストレッチをしても歌はうまくならない!「歌唱時に使う筋肉」は備わっているのに使えていないだけ!

こんばんは。GM Vocal Academyです!
今年もあと10日前後。やり残したことはありませんか?

今回は「歌唱時に使う筋肉」について。

しっかり力の入った歌声を出すためには重心を低く、
体全体で歌う必要があります。
直接的に声を発する際に使うのは声帯筋や甲状披裂筋などの喉頭筋の働きなのですが
体を支える役割として腹筋、背筋などの働きは重要です。

ジムなどに通えば、背筋腹筋それ自体は鍛えることが出来ますが、
筋肉をつけたからと言って歌がうまくなるわけではありません。

もちろん健康のため、体系維持のためなどで身体を鍛えることは
強くおすすめします。

しかし、歌う際に使われる筋肉はどんな人でも
すでに備わっています。
うまく使えてるかどうかの問題です。
たとえば、赤ん坊程度の筋力であんなに大きな声が出せるのは
なぜでしょう?
これは特に意識することなく
自然とバランスよく効率よく力を使えているからです。

意識して声出そうとすると余計なところに力が入ってしまい、
効率よく力を使うことが出来ません。
人間は無意識のうちに出来てることがあっても
意識してしまうとうまく出来ないことがよくあります。

つまり、意識下にあってもバランスよく効率よく力を使う
トレーニングが必要となります。

筋力を付けたからと言ってそれが出来るわけではありません。

分かりやすく具体的なレッスンをしています!
少しでも気になった方はお気軽にお問い合わせを!

2020年12月13日日曜日

貴方はプロ思考?それともアマチュアで歌っていきたい?当校では柔軟に対応しています。レッスンの違いを紹介!

こんばんは!GM Vocal Academyです。
例年にも増して月日が経つのが早く感じます。
今年、あと20日も無いそうですよ...

今回は「当校でのビギナー科プロ科でのレッスンの違い」について。

当校のHPのコース紹介でもありますように、
当校ではビギナー思考の方と、プロ思考の方でコースを分けています。
これはプロになりたいかアマチュアで歌っていたいだけなのか、
その他、生徒さんがレッスンを受けたい目的は様々だからです。

しかし、歌がうまくなりたいと思ってるのは皆同じです。
当校では歌がうまくなるということは、
プロ(上手い人)がやってることに近づけることだと考えます。
よって、目的にかかわらず向かう先は同じです。

なのでビギナー科もプロ科も料金は同価格で設定しています。
当然、個人のレベルに合わせて内容は変えてあり、
ビギナーの人には発声の基礎から、
プロになりたい人には楽器の習得や、
作詞・作曲のチャレンジを薦めていますし、サポートも行ってます。
デモ音源制作、オリジナルCD制作も可能です。

生徒さんそれぞれの音楽に対する姿勢は一人一人違いますが、
その全てに柔軟に対応させていただきます。
どんな方でも確実に歌唱技術のレベルアップをお約束します。

なにかを始めるのに、遅すぎるも早すぎるもありません。
2020年も2021でもご来校をお待ちしています!

2020年12月5日土曜日

「リズムで歌う」と「メロディで歌う」。どちらがプロの歌唱法か?あなたにわかりますか?

こんばんは。GM Vocal Academyです!
12月に入って一気に寒くなりましたね。
年の瀬が近づき、だんだん周囲も慌ただしくなってきました。

今回は「リズムで歌う」について。

多くのすばらしいシンガーたちと
アマチュアの方々とでは、歌唱において明確な違いがあります。
歌=音楽である以上リズムの気持ち良さは必須です。
気持ちよい歌はリズムで歌われてます。
そこに気付かず、
メロディーで歌ってしまっているケースを多く見かけます。

メロディが合っている、音程を合わせることはもちろん重要ですが、
メロディや音程が合っていることがだけがいい歌の条件では
ありません。

分かりやすいところでカラオケのガイドメロディがあります。
慣れるまでは音程を合わせるため、ガイドメロディを参考にするのは
良いのかもしれません。

ただ、ガイドメロディに慣れすぎて
そのタイミングにあわせて音を出すようになると、
リズムが単調になってしまいます。
また、息の音や経過音、破裂音などを含まなくなってしまうため
言葉自体も単調になり説得力がありませんし
言葉自体の持つリズムを無視してしまうことにもなります。

ガイドメロディを参考にしすぎるのは、
歌の練習において全くオススメできません。
すごく乱暴な言い方をするとですが、カラオケで100点を取るような
歌は歌とはいえません。

声楽教室ではない実際に役立つボイトレを行っています!
絶対に後悔はさせません。ぜひ一度体験レッスンに!

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