2021年4月26日月曜日

言語に頼らない発声法で声を出すのが大事!今回は「ライオンからシャウトを学ぶ」!

こんばんは。GM Vocal Academyです!
すっかり暖かくなりました。
明日からは少し天気が崩れる様ですね。

今回は「自然な発声(シャウト) ~ライオン編~」について。

人間は動物と違い言語を扱っています。
ゆえに言語に頼って発声しがちです。
言葉に頼って口先の発声になってしまい
本来の発声が出来なくなってしまいます。

その点、動物には言語がないので
人間以外の動物は言語に頼らない発声法で声を出しています。
そのことで最も自然な発声と言えます。
体の構造上、哺乳類が主ですが発声という面で
動物の発声は、とても参考になります。

今回はライオンです。動画で見てみましょう。


ライオンの鳴き声は歌唱法で言うと、シャウトに近いです。
特に30~38秒あたりが分かりやすいと思うのですが、
口先だけでなく、全身を使って声を出しています。

動画ですし、さらには動物園ですのでかなり距離があるのですが、
それでもこれだけの迫力のあるシャウトが聞けます。
基本的な声帯の構造は人間とほぼ同じです。
ただ、人間のように言語が扱えるか否かだけの違いです。
つまり発声法を鍛えれば、
このレベルのシャウトが人間でも可能なのです。

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あなたの時間、無駄にはしません!お待ちしています!

2021年4月18日日曜日

ノリ良く歌えないのは、「日本語として発声しすぎている」ことも一因として挙げられます。

こんばんは。GM Vocal Academyです!
春とはいえまだまだ肌寒いですね。
季節の変わり目は体調管理を怠らずに。

今回は「ノリよく歌うための言葉の扱い方について。

以前の記事「日本語での発声の注意点」で、

何も考えず「あ」で発声すると、日本語的に「あ」と言ってしまい、呼吸が胸式になる。日本語的に「あ 」と言葉にしてはダメ。
口先で言うのではない「あいうえお」もしくは英語的な「ah e woo ye oh」での発声が必要。

と書きました。少し掘り下げます。

普通に言った「あいうえお」と、
この「ah e woo ye oh」を実際に発声してみてください。
日本語と英語の、単語の抑揚の付き方の違いがわかると思います。
日本語はどちらかというと平坦、もしくは語尾が下がるイメージです。
それに対し英語は語尾が上がるイメージです。

この発声で語尾が上がるというのが重要です。
言葉が下から上がってくるので
リズムが跳ねてきます。
また、溜め、下半身の支え...等の話に繋がります。
音ごとに言葉が細かく下から上がることでそれがリズムを生み、
気持ちよい音楽になるのです。

あなたの歌も意識一つで必ず良くなります!
この春から、もう一段階あなたの歌をレベルアップしませんか?
あなたを歌が変わります!変えてみせます!


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