2021年6月27日日曜日

あなたが普段出している「本能的に出る声」こそ、自然で理想的な発声法。それこそが歌に感情を乗せる最短で最適な方法!

こんばんは。GM Vocal Academyです!
今年の梅雨はいつもよりジメジメが少ない気がします。
来週いっぱいは曇り模様。カラっと晴れてほしいです。

今回は「本能的に出る声」について。

心から歌う、歌に魂を乗せる...といったことをよく聞きます。
歌に感情を乗せることは非常に重要です。
しかし感情が乗せられる形で声を扱わないと
歌に感情を乗せることは出来ません。
出来てるつもりでも、うるさいだけだったり、
伝わらなかったりしてしまいます。

人間笑ったり泣いたりしているときの発声は、
意識して声を出していません。
例えば「笑って」といわれ、
普段のような笑い声が出せる人はあまりいません。
だいたいは、うそ臭い笑い方になってしまいます。

笑った時、泣いた時、怒った時、びっくりした時などに発せられる声は
本能的に自然に出てくる声です。
どれも体の重心の深い部分から声が出ており、
口先ではなく喉の奥の方で鳴っています。
笑いすぎてお腹が痛くなるのは、腹式発声の証拠です。
日本人は胸式で英語などは腹式などとよく言われてることですが
この「本能的に出る声」については言語を問わず、世界共通です。
つまり、言語に左右されないもっとも自然な発声です。

いくら感情を乗せて歌おうとしても、
発声自体が口先になってしまい不自然な状態での声では
言葉がうそ臭くなって、思いを伝えることは出来ません。

貴方の歌を人に伝わる歌に変えてみせます!
無料体験レッスンで、ちょっとしたコツを把握し、
歌が良くなる方もいます!是非一度ご来校を!

2021年6月20日日曜日

そんなに力を入れていないはずなのに、ネコの鳴き声は良く響きます。何故だかわかりますか?

こんにちは。GM Vocal Academyです!
本格的な夏が始まりました!
熱中症には気をつけて!楽しんでいきましょう!

今回は「動物に学ぶ発声 ~ネコ編~」について。

全ての動物は、当然のことながら言語に頼らない発声をしているので、
発声という面で参考に出来ます。

今回はネコ。動画で見てみましょう。
ネコの鳴き声は歌唱法でいうと、
特に「ミックスボイス」の参考になります。
"ミックスボイス"という言葉の定義はさまざまですが
ココでは単純に地声(張った声)と裏声の中間の発声という意味で用います。

ミックスボイスの基本は裏声にあります。
裏声から地声に変化していく過程で、
裏声と地声の要素がミックスされます。
裏声から出発することで、
口先ではなく口の奥の方で声が出来上がります。
その事により自然と口は大きく開くことにもなります。
ネコの声は口先ではなく口の奥の方で鳴ってるのがわかると思います。

声量が足りないと悩んでいる方はいませんか?
筋肉ではなく、声の出し方で解決できます。
是非一度体験レッスンに!

2021年6月12日土曜日

日々の積み重ねが何より大事!「定期的な練習」で確実なレベルアップを!

こんばんは。GM Vocal Academyです!
来週はカラッと晴れる日は少なそうです。
梅雨本番が始まるのでしょうか。

今回は「定期的な練習」について。

「どのくらいの期間で上手くなりますか?
どのくらいの期間やればレッスン内容を全てこなせますか?」
こういった質問を頂くことがあります。

結論を言うと、当校はレッスンに明確な期間を設けていません。
歌うことに対して、練習すべき事柄は多すぎて
期間など決められません。

しかし、一回のレッスンで格段に成長できる方もいらっしゃいます。
歌うにはコツと言えるものがあります。
それを理解し実践できれば確実に上達できます。

ただ理解できて実践できたとしても
それを身に付けるとなると、やはり反復練習が必要です。
その習得速度は個人差もあります。飲み込みの速さ、練習量等。
そして、ちゃんと習得できたつもりでも、忘れてしまうのが人間です。
定期的に練習することで状態を整え維持することが重要なのです。

これは、多くのプロのシンガーも実際やっていることです。
声のメンテナンスのためや歌のクオリティを下げないために、
コーチや専属のトレーナーが付いています。

歌以外の世界でイメージすると分かりやすいかもしれません。
例えばスポーツ選手。
野球だと、バッティング、ピッチングのコーチが必ず存在しています。
メディカルコーチ、メンタルコーチなども存在します。

本校が貴方の歌の支えに支えになります。
とにかく歌がうまくなりたい人!ぜひ体験レッスンに!
貴方の時間、絶対に無駄にはしません!

2021年6月6日日曜日

筋トレやストレッチをしても歌はうまくならない!「歌唱時に使う筋肉」は備わっているのに使えていないだけ!

こんにちは。GM Vocal Academyです!
今年は例年に比べ2.3週間早く梅雨入りしてました。
とりあえず今週平日は晴れそうで嬉しいです。

今回は「歌唱時に使う筋肉」について。

しっかり力の入った歌声を出すためには重心を低く、
体全体で歌う必要があります。
直接的に声を発する際に使うのは声帯筋や甲状披裂筋などの喉頭筋の働きなのですが
体を支える役割として腹筋、背筋などの働きは重要です。

ジムなどに通えば、背筋腹筋それ自体は鍛えることが出来ますが、
筋肉をつけたからと言って歌がうまくなるわけではありません。

もちろん健康のため、体系維持のためなどで身体を鍛えることは
強くおすすめします。

しかし、歌う際に使われる筋肉はどんな人でも
すでに備わっています。
うまく使えてるかどうかの問題です。
たとえば、赤ん坊程度の筋力であんなに大きな声が出せるのは
なぜでしょう?
これは特に意識することなく
自然とバランスよく効率よく力を使えているからです。

意識して声出そうとすると余計なところに力が入ってしまい、
効率よく力を使うことが出来ません。
人間は無意識のうちに出来てることがあっても
意識してしまうとうまく出来ないことがよくあります。

つまり、意識下にあってもバランスよく効率よく力を使う
トレーニングが必要となります。

筋力を付けたからと言ってそれが出来るわけではありません。
実際に上手く歌えるにはどうすればいいかを教えます。
是非一度、無料体験レッスンに!
少しのコツで、貴方の歌が劇的に変わる!かもしれません!

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