2100年4月1日木曜日

無料体験レッスン、随時受付中!

現役のプロがレッスンします!
声楽寄りではなく、現代の音楽にあった歌唱法を知りたい方は、
当スクールを一度体験してみてください!
あなたの歌が変わります!変えてみせます!
まずは無料の体験レッスンから!!

2021年12月6日月曜日

そんなに力を入れていないはずなのに、ネコの鳴き声は良く響きます。何故だかわかりますか?

こんばんは。GM Vocal Academyです!
12月に入ると、一気に年末に近づいたように感じます。
今年も残り1か月!頑張りましょう!

今回は「動物に学ぶ発声 ~ネコ編~」について。


全ての動物は、当然のことながら言語に頼らない発声をしているので、
発声という面で参考に出来ます。

今回はネコ。動画で見てみましょう。
ネコの鳴き声は歌唱法でいうと、
特に「ミックスボイス」の参考になります。
"ミックスボイス"という言葉の定義はさまざまですが
ココでは単純に地声(張った声)と裏声の中間の発声という意味で用います。

ミックスボイスの基本は裏声にあります。
裏声から地声に変化していく過程で、
裏声と地声の要素がミックスされます。
裏声から出発することで、
口先ではなく口の奥の方で声が出来上がります。
その事により自然と口は大きく開くことにもなります。
ネコの声は口先ではなく口の奥の方で鳴ってるのがわかると思います。

声量は筋肉ではなく、声の出し方で解決できます。
少しのコツで一気に上達できる人もいます!
是非一度体験レッスンに!
あなたの時間、絶対に無駄にはしません!

2021年11月29日月曜日

日々の積み重ねが何より大事!「定期的な練習」で確実なレベルアップを!

こんばんは。GM Vocal Academyです!
いよいよ年末の足音が聞こえてきました。
毎年ここから早いので、色々やり残さないように!

今回は「定期的な練習」について。

「どのくらいの期間で上手くなりますか?
どのくらいの期間やればレッスン内容を全てこなせますか?」
こういった質問を頂くことがあります。

結論を言うと、当校はレッスンに明確な期間を設けていません。
歌うことに対して、練習すべき事柄は多すぎて
期間など決められません。

しかし、一回のレッスンで格段に成長できる方もいらっしゃいます。
歌うにはコツと言えるものがあります。
それを理解し実践できれば確実に上達できます。

ただ理解できて実践できたとしても
それを身に付けるとなると、やはり反復練習が必要です。
その習得速度は個人差もあります。飲み込みの速さ、練習量等。
そして、ちゃんと習得できたつもりでも、忘れてしまうのが人間です。
定期的に練習することで状態を整え維持することが重要なのです。

これは、多くのプロのシンガーも実際やっていることです。
声のメンテナンスのためや歌のクオリティを下げないために、
コーチや専属のトレーナーが付いています。

歌以外の世界でイメージすると分かりやすいかもしれません。
例えばスポーツ選手。
野球だと、バッティング、ピッチングのコーチが必ず存在しています。
メディカルコーチ、メンタルコーチなども存在します。

貴方の歌のコーチになります。
とにかく歌がうまくなりたい人!ぜひ体験レッスンに!
貴方の時間、絶対に無駄にはしません!

2021年11月20日土曜日

筋トレやストレッチをしても歌はうまくならない!「歌唱時に使う筋肉」は備わっているのに使えていないだけ!

こんにちは。GM Vocal Academyです!
本校代表の中島満雄による書籍
本物のボーカリストのためのボイトレ論
好評発売中です!
Kindle Unlimited 会員なら、追加料金なし(¥0)で読み放題!
是非ご一読ください!

今回は「歌唱時に使う筋肉」について。

しっかり力の入った歌声を出すためには重心を低く、
体全体で歌う必要があります。
直接的に声を発する際に使うのは声帯筋や甲状披裂筋などの喉頭筋の働きなのですが
体を支える役割として腹筋、背筋などの働きは重要です。

ジムなどに通えば、背筋腹筋それ自体は鍛えることが出来ますが、
筋肉をつけたからと言って歌がうまくなるわけではありません。

もちろん健康のため、体系維持のためなどで身体を鍛えることは
強くおすすめします。

しかし、歌う際に使われる筋肉はどんな人でも
すでに備わっています。
うまく使えてるかどうかの問題です。
たとえば、赤ん坊程度の筋力であんなに大きな声が出せるのは
なぜでしょう?
これは特に意識することなく
自然とバランスよく効率よく力を使えているからです。

意識して声出そうとすると余計なところに力が入ってしまい、
効率よく力を使うことが出来ません。
人間は無意識のうちに出来てることでも、
意識してしまうとうまく出来ないことがよくあります。

つまり、意識下にあってもバランスよく効率よく力を使う
トレーニングが必要となります。

筋力を付けたからと言ってそれが出来るわけではありません。

実際に上手く歌えるにはどうすればいいかを教えます。
是非一度、無料体験レッスンに!
少しのコツで、貴方の歌が劇的に変わる!自信があります!

2021年11月15日月曜日

書籍発売中!

本校代表の中島満雄による書籍 発売中です!

「本物のボーカリストのためのボイトレ論」

嘘がまかり通るボイストレーニング理論 本当のこと教えます!
(音源データQRコード付き)

 本書に書かれていることは本物のボーカリストになるために
 必要な歌の要素です。

 そして、それを習得するための練習方法です。

 今現在、世の中にあるボイストレーニング理論は、
 そのほとんどが声楽の理論が元になっています。
 しかし、声楽理論では、今現在、ヒットチャートに上ってくるような
 ロック、ポップス、ソウルなどを、自然体で歌うことは不可能です。
 声楽理論の練習では逆効果です。

 本書では、声楽理論とは全く違う練習方法を載せてます。

 歌の中にある大切な要素を理解し、練習していくことで
 本物のボーカリストに近づいていくことでしょう。
 本物の歌は必ず、聴く人の心に響きます。

amazon商品ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4815030332
Kindle Unlimited 会員は、追加料金なし(¥0)で読み放題です!

2021年11月14日日曜日

貴方はプロ思考?それともアマチュアで歌っていきたい?当校では柔軟に対応しています。レッスンの違いを紹介!

こんにちは!GM Vocal Academyです!
北海道では初雪も観測されたようですね。
今年の冬は寒くなるんでしょうか?

今回は「当校でのビギナー科プロ科でのレッスンの違い」について。

当校のHPのコース紹介でもありますように、
当校ではビギナー思考の方と、プロ思考の方でコースを分けています。
これはプロになりたいかアマチュアで歌っていたいだけなのか、
その他、生徒さんがレッスンを受けたい目的は様々だからです。

しかし、歌がうまくなりたいと思ってるのは皆同じです。
当校では歌がうまくなるということは、
プロ(上手い人)がやってることに近づけることだと考えます。
よって、目的にかかわらず向かう先は同じです。

なのでビギナー科もプロ科も料金は同価格で設定しています。
当然、個人のレベルに合わせて内容は変えてあり、
ビギナーの人には発声の基礎から、
プロになりたい人には楽器の習得や、
作詞・作曲のチャレンジを薦めていますし、サポートも行ってます。
デモ音源制作、オリジナルCD制作も可能です。

生徒さんそれぞれの音楽に対する姿勢は一人一人違いますが、
その全てに柔軟に対応させていただきます。
どんな方でも確実に歌唱技術のレベルアップをお約束します。

歌の上達を目指す、すべての人を応援しています。
貴方の歌は今よりもっと良くなります!
是非一度無料の体験レッスンに!損はさせません!

2021年11月7日日曜日

「リズムで歌う」と「メロディで歌う」。どちらがプロの歌唱法か?あなたにわかりますか?

こんばんは。GM Vocal Academyです!
少しずつですが、山に紅葉が色づき始めました。
今年はゆったり山に出かけれるような時間がとれればいいですね。

今回は「リズムで歌う」について。

多くのすばらしいシンガーたちと
アマチュアの方々とでは、歌唱において明確な違いがあります。
歌=音楽である以上リズムの気持ち良さは必須です。
気持ちよい歌はリズムで歌われてます。
そこに気付かず、
メロディで歌ってしまっているケースを多く見かけます。

メロディが合っている、音程を合わせることはもちろん重要ですが、
メロディや音程が合っていることがだけがいい歌の条件では
ありません。

分かりやすいところでカラオケのガイドメロディがあります。
慣れるまでは音程を合わせるため、ガイドメロディを参考にするのは
良いのかもしれません。

ただ、ガイドメロディに慣れすぎて
そのタイミングにあわせて音を出すようになると、
リズムが単調になってしまいます。
また、息の音や経過音、破裂音などを含まなくなってしまうため
言葉自体も単調になり説得力がありませんし
言葉自体の持つリズムを無視してしまうことにもなります。

ガイドメロディを参考にしすぎるのは、
歌の練習において全くオススメできません。
すごく乱暴な言い方をするとですが、カラオケで100点を取るような
歌は歌とはいえません。

貴方の歌を多くの人を引き付ける歌にしてみせます!
是非一度体験レッスンに!やりたいことはやれるうちに!

Template Design: © 2007 Envy Inc.