2100年4月1日木曜日

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2020年2月22日土曜日

「仮声帯」って知ってますか?プロのシンガーはみんな利用しています!

こんにちは。GM Vocal Academyです!
不要不急の外出を避けるといっても、なかなか難しいですね。
手洗いうがい、出来ることは確実にやっておきましょう!

今回は「仮声帯の有効活用」について。

現代の音楽にあった歌唱法では、仮声帯を有効活用します。
喉頭蓋、軟口蓋などの咽頭の部位も同時に使用されてますが、
ここでは仮声帯についてです。

仮声帯とは、
息の通りに圧をかけたり緩めたりすることが出来る場所で、
声帯のサポートをする器官です。
声帯の上部にあります。

デスボやシャウトなど発声時にこの仮声帯は使われている、
ということは知られてきました。
ウィキペディア 仮声帯
しかし、通常のミックスボイス、ファルセットでも重要な働きをしています。
 
そのまま息を出しただけでは、
思ったように力をくわえることが出来ませんが、
仮声帯を利用し、息の出口を狭くすることで力を加えやすくなります。
少ないの息の量でも、力強い発声ができるのです。
圧縮され圧がかかった鋭い声とも言えます。

ホースで水を流すとき、そのままの状態と出口を絞った状態では、
同じ水の量でも絞ったほうが水は勢いよく出ます。
その差に似ています。

プロは特に意識することなく、
仮声帯を活用した発声法で歌唱しています。
そのほうが音程や言葉の変化をコントロールしやすいし、
高い声も出しやすくなるからです。
デスボやシャウト等の発声もお任せください!

当校ではプロが教えます。ありきたりなボイトレではありません。
貴方の歌に関する悩み、意外と簡単に解決できるかもしれません。

2020年2月16日日曜日

ボイトレでよく聞く「腹式呼吸」。なぜ必要なのか理解できてますか?胸式との違いも含めて解説!

こんばんは!GM Vocal Academyです!
バレンタインも終わり、年度の終わりも近づいてきました。
明日はまた寒くなりそうです。最後の寒波ですかね?

今回は「腹式呼吸について」。

歌う上で、腹式呼吸は必須です。
腹式呼吸はコツさえつかめば誰にでも出来ます。
基本知識を抑えていきましょう。

腹式と胸式の違いを簡単に説明します。
肺に空気が入るのは腹式呼吸も胸式呼吸も同じです。
呼吸をする時は肺を動かしていますが
肺自体には筋肉がないので、周りの筋肉で肺を動かします。
その時にどの筋肉を使うかの違いです。

胸式は肩や胸まわりの筋肉を使います。
呼吸するときに肩が上下し、吸った時には胸が膨らみます。
(腹式でも多少は動きますが力の中心が肩ではありません)
胸周りの筋肉を使うので、呼吸として浅いのが特徴です。

腹式は横隔膜の上下で肺を動かします。
吸った時に横隔膜が下がって
胃や腸などの臓器が押されて出てくるので
お腹や腰周りが膨らみます。
なのでお腹や腰周りに空気を入れてるようなイメージです。
実際は肺に入ります。

腹式呼吸で息を吐く、横隔膜を持ち上げる際に使う筋肉は
主に腹直筋です。
腹直筋を支えるための背筋、腹斜筋の力も必要となります。
体全体を支える腹筋・背筋の力を使うので、
力の中心が下半身寄りになり低く、深い呼吸が可能となります。

歌唱には全身を使います。上ずった歌では心に響きません。
深い呼吸で歌えることであなたの歌は確実に進化します。

体験レッスンは完全無料です!
なんとなくのレッスンは行っていません。
貴方の歌が変わります!変えてみせます!

2020年2月9日日曜日

あなたが普段出している「本能的に出る声」こそ、自然で理想的な発声法。それこそが歌に感情を乗せる最短で最適な方法!

こんにちは。GM Vocal Academyです!
体調を崩す方が多くなってきた気がします。
手洗いうがいをしっかりと。思っているよりも効果的かもしれませんよ。

今回は「本能的に出る声」について。

心から歌う、歌に魂を乗せる...といったことをよく聞きます。
歌に感情を乗せることは非常に重要です。
しかし感情が乗せられる形で声を扱わないと
歌に感情を乗せることは出来ません。
出来てるつもりでも、うるさいだけだったり、
伝わらなかったりしてしまいます。

人間笑ったり泣いたりしているときの発声は、
意識して声を出していません。
例えば「笑って」といわれ、
普段のような笑い声が出せる人はあまりいません。
だいたいは、うそ臭い笑い方になってしまいます。

笑った時、泣いた時、怒った時、びっくりした時などに発せられる声は
本能的に自然に出てくる声です。
どれも体の重心の深い部分から声が出ており、
口先ではなく喉の奥の方で鳴っています。
笑いすぎてお腹が痛くなるのは、腹式発声の証拠です。
日本人は胸式で英語などは腹式などとよく言われてることですが
この「本能的に出る声」については言語を問わず、世界共通です。
つまり、言語に左右されないもっとも自然な発声です。

いくら感情を乗せて歌おうとしても、
発声自体が口先になってしまい不自然な状態での声では
言葉がうそ臭くなって、思いを伝えることは出来ません。

当校のレッスンを一度体験してみてください。
百聞は一見にしかず。納得させる自信があります!

GM Vocal Academy福岡天神校 公式HP

2020年2月2日日曜日

そんなに力を入れていないのに、ネコの鳴き声は良く響きます。何故だかわかりますか?

こんにちは。GM Vocal Academyです!
2月になりました、が例年に比べて寒くないような...
福岡地方、今年は雪を見ずに終わってしまうかもしれませんね。

今回は「動物に学ぶ発声 ~ネコ編~」について。

全ての動物は、当然のことながら言語に頼らない発声をしているので、
発声という面で参考に出来ます。

今回はネコ。動画で見てみましょう。
ネコの鳴き声は歌唱法でいうと、
特に「ミックスボイス」の参考になります。
"ミックスボイス"という言葉の定義はさまざまですが
ココでは単純に地声(張った声)と裏声の中間の発声という意味で用います。

ミックスボイスの基本は裏声にあります。
裏声から地声に変化していく過程で、
裏声と地声の要素がミックスされます。
裏声から出発することで、
口先ではなく口の奥の方で声が出来上がります。
その事により自然と口は大きく開くことにもなります。
ネコの声は口先ではなく口の奥の方で鳴ってるのがわかると思います。

口先で歌うのではなく、口の奥で音を響かせるように。
体験レッスンではもっと細かく教えます。
貴方の歌が変わります!変えてみせます!!!

GM Vocal Academy福岡天神校 公式HP

2020年1月26日日曜日

日々の積み重ねが何より大事!「定期的な練習」で確実なレベルアップを!

こんばんは。GM Vocal Academyです!
明日の福岡はあいにくの雨模様。
今年度は雪が降らずに終わるかもしれませんね

今回は「定期的な練習」について。

「どのくらいの期間で上手くなりますか?
どのくらいの期間やればレッスン内容を全てこなせますか?」
こういった質問を頂くことがあります。

結論を言うと、当校はレッスンに明確な期間を設けていません。
歌うことに対して、練習すべき事柄は多すぎて
期間など決められません。

しかし、一回のレッスンで格段に成長できる方もいらっしゃいます。
歌うにはコツと言えるものがあります。
それを理解し実践できれば確実に上達できます。

ただ理解できて実践できたとしても
それを身に付けるとなると、やはり反復練習が必要です。
その習得速度は個人差もあります。飲み込みの速さ、練習量等。
そして、ちゃんと習得できたつもりでも、忘れてしまうのが人間です。
定期的に練習することで状態を整え維持することが重要なのです。

これは、多くのプロのシンガーも実際やっていることです。
声のメンテナンスのためや歌のクオリティを下げないために、
コーチや専属のトレーナーが付いています。

歌以外の世界でイメージすると分かりやすいかもしれません。
例えばスポーツ選手。
野球だと、バッティング、ピッチングのコーチが必ず存在しています。
メディカルコーチ、メンタルコーチなども存在します。

貴方の歌を当校で保証します。絶対に上手くなる。自信があります。
是非一度体験レッスンに!

2020年1月19日日曜日

筋トレやストレッチをしても歌はうまくならない!「歌唱時に使う筋肉」は備わっているのに使えていないだけ!

こんばんは。GM Vocal Academyです!
今週は雲の多い日が続くようで残念です。
寒暖の差が激しいので、体調管理には気を付けましょう!

今回は「歌唱時に使う筋肉」について。

しっかり力の入った歌声を出すためには重心を低く、
体全体で歌う必要があります。
直接的に声を発する際に使うのは声帯筋や甲状披裂筋などの喉頭筋の働きなのですが
体を支える役割として腹筋、背筋などの働きは重要です。

ジムなどに通えば、背筋腹筋それ自体は鍛えることが出来ますが、
筋肉をつけたからと言って歌がうまくなるわけではありません。

もちろん健康のため、体系維持のためなどで身体を鍛えることは
強くおすすめします。

しかし、歌う際に使われる筋肉はどんな人でも
すでに備わっています。
うまく使えてるかどうかの問題です。
たとえば、赤ん坊程度の筋力であんなに大きな声が出せるのは
なぜでしょう?
これは特に意識することなく
自然とバランスよく効率よく力を使えているからです。

意識して声出そうとすると余計なところに力が入ってしまい、
効率よく力を使うことが出来ません。
人間は無意識のうちに出来てることがあっても
意識してしまうとうまく出来ないことがよくあります。

つまり、意識下にあってもバランスよく効率よく力を使う
トレーニングが必要となります。

筋力を付けたからと言ってそれが出来るわけではありません。


出し方ひとつ理解するだけで、いい発声が出来るようになる方が多くいます!
後悔はさせません。一度体験レッスンに!
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