2024年4月28日日曜日

ただ声を出すだけではダメ!練習時から「意味のある発声練習」を!

こんばんは!GM Vocal Academyです。
ゴールデンウイークに入りました!
天気がすこしすぐれませんが楽しんでいきましょう!

今回は「意味のある発声練習」について。

ピアノの鍵盤を叩いて
「あーあーあーあ」や「まーまーまーま」
といったスケール移動での発声練習は、
当校を含め大体のスクールで行われています。

この発声法、練習として間違っているというわけではないのですが、
実際歌うときに、この発声では歌ってないというのもまた事実です。
喉を開いていく発声練習としてはもちろん必要ですが、
スケールでの発声練習で歌がうまくなるわけではありません。
(声は出やすくなりますがうまさとは、また違う話です)

では具体的にどういった発声練習をすればよいか?
それは
「あ」で行う場合は
「息をはく」→「ん」が手前にあって最後に「あ」
最初から「あ」と言おうとしてしまうと
平たんで深みのない声になってしまいます。

重たいものを持ち上げる時など「ふん」というふうに
踏ん張ると思いますが、それと同じ形です。

結果、腹式呼吸になり腰でしっかり支えた状態で
息を吐き、「ん」を通ることにより
仮声帯やの喉頭蓋などの部位で圧縮してから「あ」が出てくることになります。
さらに一音一音にリズムが生まれます。

この発声の形を習得することで、深みのある声でノリよく
歌うことに繋がっていきます。
ただただ声を出せば上手くなるという単純なものではありません。

せっかく練習するなら、意味のある練習をしましょう。

ぜひ一度無料の体験レッスンを!
レッスンを受けていただければ、他校との違いを感じられます!
ゴールデンウィークで新しい事、始めてみませんか?

2024年4月21日日曜日

誰にでも絶対にできる理由がある!「言語に頼らない発声法」でよく通る発声を!

こんにちは。GM Vocal Academyです!
桜の時期も終わり、もう来週はゴールデンウィーク。
連休の予定は立てましたか?

今回は「言語に頼らない発声法」について。

人間の場合、
生まれ育った国や地域によって発声の形が変わってきます。
それは言語によって発声法が異なるからです。

日本語の場合、
破裂音やクリック音、巻き舌などの音が言語としては含まれません。
(本来は含まれるものもありますが、含まなくても言葉としては成り立ちます。)
そのため、口先で発音しがちになります。そのため胸式の呼吸になりがちです。

日本語以外で音の鳴り方によって言葉の意味が変わるような言語
たとえば、英語やドイツ語イタリア語などなどは、
言葉の中で音を鳴らすということを行っているため
腹式呼吸になります。

腹式呼吸は歌唱の基本です。

日本人の場合、日本語を胸式呼吸で話している人が多いため
歌を歌う時も胸式呼吸で発声してしまうケースが多々あります。

では、英語を話す人は腹式呼吸なので
みんな歌がうまいのかというと、もちろんそんなことはありません。
歌を歌う時に口先で発音したり発声したりしてしまうと
どんな言語でも胸式呼吸になってしまいます。

しかし、世界中の赤ん坊は腹式の発声です。
まだ言語がない、もしくは習得できてない状態だと
話すというよりは音を鳴らしている状態なので、
腹式の発声になっているのです。
赤ちゃんの泣き声は世界共通です。
大人でも笑い声など、自然に出てくる声は言語に関係なく
世界共通です。

また、動物(主に哺乳類)も全て腹式呼吸で声を発しています。
これも、言葉ではなく音を発しているからです。

言語に頼らない自然な発声法が出来れば、
歌唱に適したよく通る声が出せます。
赤ん坊の時には誰もが出来ていた発声。
今出来ない事はありえません。

「歌が上手い」。そこには必ず理由があります。
あなたの歌がどうすればもっとよくなるかを教えます!
体験レッスンは無料!是非一度試してみてください!

GM Vocal Academy福岡天神校 公式HP

2024年4月14日日曜日

声楽の知識が全ての音楽に当てはまるわけではない!「声楽教室と当校の違い」を解説します!

こんばんは。GM Vocal Academyです!
満開の桜を見るとなんだか気分も上向きになりますね。
明日から少し天気も崩れる様で。今のうちに花見を楽しんでおきたいです。

今回は「声楽教室と当校の違い」について。

当校は声楽教室ではありません。
一般的にボイストレーニングを行っている教室の中には
音大で習うような声楽のカリキュラムでレッスンを行ってる教室も多くあります。
もちろんそれは悪い事ではありません。
むしろクラシックやオペラの曲などを歌いたいのであれば
当校よりそういった教室のほうが良いと思います。

ただ、ロックやソウル、ポップスなど今現在主流となってる音楽は
明らかにオペラなどとは違う発声法、歌唱法で歌われています。

声楽で学んだ知識が全ての音楽に当てはまるわけではありません。
例えば、ロックギターを弾くために、必ずしもクラシックギターから始めなければいけないわけではないのと同じことだと思います。

17世紀頃に歌われていた歌を継承し守って行くことは、
一方ではとても大切なことだと思いますが
音楽の世界も日々進化しています。
今現在の歌を歌いたいのであれば、今の発声法、歌唱法、リズム感覚などを習得していく事が近道ではないかと考えます。

無料の体験レッスンでも声楽教室との違いを感じていただけます!
自信があります!是非、他の声楽教室と比べてみてください!
あなたの歌が変わります!変えてみせます!

2024年4月6日土曜日

言語に頼らない発声法で声を出すのが大事!今回は「ライオンからシャウトを学ぶ」!

こんばんは。GM Vocal Academyです!
新生活がスタートする4月。いい感じにこなせていますか?
自分の生きたいように、悔いのないように!

今回は「自然な発声(シャウト) ~ライオン編~」について。

人間は動物と違い言語を扱っています。
ゆえに言語に頼って発声しがちです。
言葉に頼って口先の発声になってしまい
本来の発声が出来なくなってしまいます。

その点、動物には言語がないので
人間以外の動物は言語に頼らない発声法で声を出しています。
そのことで最も自然な発声と言えます。
体の構造上、哺乳類が主ですが発声という面で
動物の発声は、とても参考になります。

今回はライオンです。動画で見てみましょう。


58秒以降で鳴き声を出しています。
ライオンの鳴き声は歌唱法で言うと、シャウトに近いです。
口先だけでなく、全身を使って声を出しています。

動画ですし、さらには動物園ですのでかなり距離があるのですが、
それでもこれだけの迫力のあるシャウトが聞けます。
基本的な声帯の構造は人間とほぼ同じです。
ただ、人間のように言語が扱えるか否かだけの違いです。
つまり発声法を鍛えれば、
このレベルのシャウトが人間でも可能なのです。

新しいことを始めるには最高の季節です!
無料の体験レッスンでお待ちしています!
絶対に歌がうまくなります。自信があります!

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