2023年12月23日土曜日

ボイトレでよく聞く「腹式呼吸」。なぜ必要なのか理解できてますか?胸式との違いも含めて解説!

こんばんは!GM Vocal Academyです!
街にもクリスマスツリーが美しく飾られています。
今年もあとわずかですね。やり残したことはありませんか?

今回は「腹式呼吸について」。

歌う上で、腹式呼吸は必須です。
腹式呼吸はコツさえつかめば誰にでも出来ます。
基本知識を抑えていきましょう。

腹式と胸式の違いを簡単に説明します。
肺に空気が入るのは腹式呼吸も胸式呼吸も同じです。
呼吸をする時は肺を動かしていますが
肺自体には筋肉がないので、周りの筋肉で肺を動かします。
その時にどの筋肉を使うかの違いです。

胸式は肩や胸まわりの筋肉を使います。
呼吸するときに肩が上下し、吸った時には胸が膨らみます。
(腹式でも多少は動きますが力の中心が肩ではありません)
胸周りの筋肉を使うので、呼吸として浅いのが特徴です。

腹式は横隔膜の上下で肺を動かします。
吸った時に横隔膜が下がって
胃や腸などの臓器が押されて出てくるので
お腹や腰周りが膨らみます。
なのでお腹や腰周りに空気を入れてるようなイメージです。
実際は肺に入ります。

腹式呼吸で息を吐く、横隔膜を持ち上げる際に使う筋肉は
主に腹直筋です。
腹直筋を支えるための背筋、腹斜筋の力も必要となります。
体全体を支える腹筋・背筋の力を使うので、
力の中心が下半身寄りになり低く、深い呼吸が可能となります。

腹式呼吸はなんとなくできた気になっていて、
実際にはうまく出来てない方も見受けられます。
一度無料の体験レッスンに来てください。
貴方の時間、絶対に無駄にはしません!

2023年12月17日日曜日

書籍発売中!Kindle Unlimited 会員の方は、追加料金なしで読み放題!練習用音源もアリお得です!

こんばんは。GM Vocal Academyです!
天気予報通りとはいえ、急に寒くなりました。
今年もあと二週間。寒いですが頑張りましょう!

本校代表の中島満雄による書籍 発売中です!

「本物のボーカリストのためのボイトレ論」

嘘がまかり通るボイストレーニング理論 本当のこと教えます!
(音源データQRコード付き)

 本書に書かれていることは本物のボーカリストになるために
 必要な歌の要素です。

 そして、それを習得するための練習方法です。

 今現在、世の中にあるボイストレーニング理論は、
 そのほとんどが声楽の理論が元になっています。
 しかし、声楽理論では、今現在、ヒットチャートに上ってくるような
 ロック、ポップス、ソウルなどを、自然体で歌うことは不可能です。
 声楽理論の練習では逆効果です。

 本書では、声楽理論とは全く違う練習方法を載せてます。

 歌の中にある大切な要素を理解し、練習していくことで
 本物のボーカリストに近づいていくことでしょう。
 本物の歌は必ず、聴く人の心に響きます。

amazon商品ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4815030332
Kindle Unlimited 会員は、追加料金なし(¥0)で読み放題です!

本書籍には音声が実際に聞けるリンクも用意してます!
「一日一つ上手くなる」の精神で頑張りましょう!
歌の上達、全力でサポートします!

2023年12月9日土曜日

あなたが普段出している「本能的に出る声」こそ、自然で理想的な発声法。それこそが歌に感情を乗せる最短で最適な方法!

こんばんは!GM Vocal Academyです!
しばらく12月にしては暖かい日が続きます。
今年は寒暖差が激しい年末になりそうです。

今回は「本能的に出る声」について。

心から歌う、歌に魂を乗せる...といったことをよく聞きます。
歌に感情を乗せることは非常に重要です。
しかし感情が乗せられる形で声を扱わないと
歌に感情を乗せることは出来ません。
出来てるつもりでも、うるさいだけだったり、
伝わらなかったりしてしまいます。

人間笑ったり泣いたりしているときの発声は、
意識して声を出していません。
例えば「笑って」といわれ、
普段のような笑い声が出せる人はあまりいません。
だいたいは、うそ臭い笑い方になってしまいます。

笑った時、泣いた時、怒った時、びっくりした時などに発せられる声は
本能的に自然に出てくる声です。
どれも体の重心の深い部分から声が出ており、
口先ではなく喉の奥の方で鳴っています。
笑いすぎてお腹が痛くなるのは、腹式発声の証拠です。
日本人は胸式で英語などは腹式などとよく言われてることですが
この「本能的に出る声」については言語を問わず、世界共通です。
つまり、言語に左右されないもっとも自然な発声です。

いくら感情を乗せて歌おうとしても、
発声自体が口先になってしまい不自然な状態での声では
言葉がうそ臭くなって、思いを伝えることは出来ません。

一度体験無料レッスンに来てもらえば、
あなたの歌を聴いて具体的に改善点を教えます!
百聞は一見に如かず!お待ちしています!

2023年12月4日月曜日

誰にでも絶対にできる理由がある!「言語に頼らない発声法」でよく通る発声を!

こんばんは!GM Vocal Academyです!
文字通り年末で人々が忙しく走り回る月です。
毎年ここから新年まであっという間です。

今回は「言語に頼らない発声法」について。

人間の場合、
生まれ育った国や地域によって発声の形が変わってきます。
それは言語によって発声法が異なるからです。

日本語の場合、
破裂音やクリック音、巻き舌などの音が言語としては含まれません。
(本来は含まれるものもありますが、含まなくても言葉としては成り立ちます。)
そのため、口先で発音しがちになります。そのため胸式の呼吸になりがちです。

日本語以外で音の鳴り方によって言葉の意味が変わるような言語
たとえば、英語やドイツ語イタリア語などは、
言葉の中で音を鳴らすということを行っているため
腹式呼吸になります。

腹式呼吸は歌唱の基本です。

日本人の場合、日本語を胸式呼吸で話している人が多いため
歌を歌う時も胸式呼吸で発声してしまうケースが多々あります。

では、英語を話す人は腹式呼吸なので
みんな歌がうまいのかというと、もちろんそんなことはありません。
歌を歌う時に口先で発音したり発声したりしてしまうと
どんな言語でも胸式呼吸になってしまいます。

しかし、世界中の赤ん坊は腹式の発声です。
まだ言語がない、もしくは習得できてない状態だと
話すというよりは音を鳴らしている状態なので、
腹式の発声になっているのです。
赤ちゃんの泣き声は世界共通です。
大人でも笑い声など、自然に出てくる声は言語に関係なく
世界共通です。

また、動物(主に哺乳類)も全て腹式呼吸で声を発しています。
これも、言葉ではなく音を発しているからです。

言語に頼らない自然な発声法が出来れば、
歌唱に適したよく通る声が出せます。
赤ん坊の時には誰もが出来ていた発声。
今出来ない事はありえません。

プロのような発声は基礎があってこそ成り立ちます。
歌が上手い事とはどういう事なのか?具体的に説明します!
是非一度無料体験レッスンに!後悔はさせません!

GM Vocal Academy福岡天神校 公式HP

2023年11月25日土曜日

そんなに力を入れていないはずなのに、ネコの鳴き声は良く響きます。何故だかわかりますか?

こんばんは。GM Vocal Academyです!
ゆく秋をおしむかのように、落葉が風に舞っています。
寒さもひとしお身にしみる夜になりました。

今回は「動物に学ぶ発声 ~ネコ編~」について。

全ての動物は、当然のことながら言語に頼らない発声をしているので、
発声という面で参考に出来ます。

今回はネコ。動画で見てみましょう。
ネコの鳴き声は歌唱法でいうと、
特に「ミックスボイス」の参考になります。
"ミックスボイス"という言葉の定義はさまざまですが
ココでは単純に地声(張った声)と裏声の中間の発声という意味で用います。

ミックスボイスの基本は裏声にあります。
裏声から地声に変化していく過程で、
裏声と地声の要素がミックスされます。
裏声から出発することで、
口先ではなく口の奥の方で声が出来上がります。
その事により自然と口は大きく開くことにもなります。
ネコの声は口先ではなく口の奥の方で鳴ってるのがわかると思います。

「歌が上手い」理由、当校なら解説できます!
貴方の歌は今よりも確実に良くなります!
自信があります>是非一度無料体験レッスンに!

2023年11月18日土曜日

日々の積み重ねが何より大事!「定期的な練習」で確実なレベルアップを!

こんばんは。GM Vocal Academyです!
今日は朝から特に冷え込み、福岡では初雪も観測されました。
11月の初雪観測は10年ぶりだそうですよ。

今回は「定期的な練習」について。

「どのくらいの期間で上手くなりますか?
どのくらいの期間やればレッスン内容を全てこなせますか?」
こういった質問を頂くことがあります。

結論を言うと、当校はレッスンに明確な期間を設けていません。
歌うことに対して、練習すべき事柄は多すぎて
期間など決められません。

しかし、一回のレッスンで格段に成長できる方もいらっしゃいます。
歌うにはコツと言えるものがあります。
それを理解し実践できれば確実に上達できます。

ただ理解できて実践できたとしても
それを身に付けるとなると、やはり反復練習が必要です。
その習得速度は個人差もあります。飲み込みの速さ、練習量等。
そして、ちゃんと習得できたつもりでも、忘れてしまうのが人間です。
定期的に練習することで状態を整え維持することが重要なのです。

これは、多くのプロのシンガーも実際やっていることです。
声のメンテナンスのためや歌のクオリティを下げないために、
コーチや専属のトレーナーが付いています。

歌以外の世界でイメージすると分かりやすいかもしれません。
例えばスポーツ選手。
野球だと、バッティング、ピッチングのコーチが必ず存在しています。
メディカルコーチ、メンタルコーチなども存在します。

日々の行いは必ず実を結びます!
代表講師が出している書籍では練習用の音源へのリンクも掲載!
無料の体験レッスンもお待ちしています!後悔はさせません!

Template Design: © 2007 Envy Inc.