2018年3月30日金曜日

3連的感覚

こんにちは。GM Vocal Academyです!
すっかり春の陽気。暖かくて過ごしやすいですね。
この春、あなたの歌をレベルアップしませんか?

今回は「3連的感覚」について。

4分音符8分音符16分音符の中に潜む3連的感覚は
プロなら絶対に身に付いてるか無意識で習得していますが、
なかなか理解して歌唱している方を見かけません。

大きな話で、人間という生き物は12ヶ月、30日、60秒等々、
3という感覚を無意識に感じて生きています。

それが音楽では顕著に現れ、
良い評価を受けている音楽ならどんなものでも、
3が潜んでいるといっても過言ではありません。
3連と言った方が伝わるかもしれません。
3拍ではありません。

例えばブルースハープ、ドラムのフィル、大体のギターソロ等の
のフレーズは、3連的感覚が軸になって構成されています。
音楽に詳しい方ならこれらの共通点が伝わると思います。
グルーブという感覚も4と3の分離とも言えます。

3連を含んでいない音楽は、立体的ではないので 、
音楽としては上っ面な印象を受けてしまいます。
朗読、シンプルな童謡などに近い、
リズムというより読み上げているだけの印象になってしまいます。

プロが当たり前のようにやっていることを分析し、
どのような練習が必要か解説していきます。
理論だけでは終わりません。目の前で実践します。
是非体験レッスンに!貴方の歌が変わります!

2018年3月23日金曜日

動物に学ぶ発声法 ~ネコ編~

こんにちは。GM Vocal Academyです!
今年は花粉の量が多いようですね。
早く過ぎ去ってもらいたいものです。

今回は「動物に学ぶ発声 ~ネコ編~」について。

全ての動物は、当然のことながら言語に頼らない発声をしているので、
発声という面で参考に出来ます。

今回はネコ。動画で見てみましょう。
ネコの鳴き声は歌唱法でいうと、
特に「ミックスボイス」の参考になります。
"ミックスボイス"という言葉の定義はさまざまですが
ココでは単純に地声と裏声の融合された発声という意味で用います。

ミックスボイスの基本は裏声にあります。
裏声から地声に変化していく過程で、
裏声と地声の要素がミックスされます。
裏声から出発することで、
口先ではなく口の奥の方で声が出来上がります。
その事により口は大きく開くことにもなります。
ネコの声は口先ではなく口の奥の方で鳴ってるのがわかると思います。

机上の空論ではなく、人の心に響く歌を。
この春、貴方の歌をもっと心に響くものに成長させましょう。
体験レッスンは完全無料です。いつでもお待ちしています。

2018年3月17日土曜日

言語に頼らない発声法

こんにちは。GM Vocal Academyです!
日中はもう春の陽気ですね。
コートでは暑いと感じることも多くなってきました。

今回は「言語に頼らない発声法」について。

人間の場合、
生まれ育った国や地域によって発声の形が変わってきます。
それは言語によって発声法が異なるからです。

日本語の場合、
破裂音やクリック音、巻き舌などの音が言語としては含まれないため
口先で発音しがちになります。そのため胸式の呼吸になりがちです。

日本語以外で音の鳴り方によって言葉の意味が変わるような言語
たとえば、英語やドイツ語イタリア語などなど・・・は、
話しながら音を鳴らすということを行っているため
腹式呼吸になります。

腹式呼吸は歌唱の基本です。

日本人の場合、日本語を胸式呼吸で話している人が多いため
歌を歌う時も胸式呼吸で発声してしまうケースが多々あります。

では、英語を話す人は腹式呼吸なので
みんな歌がうまいのかというと、もちろんそんなことはありません。
歌を歌う時に口先で発音したり発声したりしてしまうと
どんな言語でも胸式呼吸になってしまいます。

しかし、世界中の赤ん坊は腹式の発声です。
まだ言語がない、もしくは習得できてない状態だと
話すというよりは音を鳴らしている状態なので、
腹式の発声になっているのです。
赤ちゃんの泣き声は世界共通です。

また、動物(主に哺乳類)も全て腹式呼吸で声を発しています。
これも、言葉ではなく音を発しているからです。

言語に頼らない自然な発声法が出来れば、
歌唱に適したよく通る声が出せます。
赤ん坊の時には誰もが出来ていた発声。
今出来ない事はありえません。

貴方の歌は確実に今よりもっといいものになります。
少しでも気になったら、是非無料の体験レッスンへ!

GM Vocal Academy福岡天神校 公式HP

2018年3月10日土曜日

呼吸の基本練習

こんにちは。GM Vocal Academyです!
今日の福岡は久しぶりの快晴でした。
明日もいい天気だといいですね!

今回は「呼吸の基本練習」について。

しっかり力の入った歌声を出す為には
呼吸(息)の扱いが重要になります。

まず力を抜いた状態で口を自然に少し開けます
そのまま息を吐き、その時に歯の隙間からスーという音を鳴らします。
口で「スー」と言ってしまうのはNGです。
息が歯にあたる音だけで「スー」という音を出します。

息の出口を細くすることで、抵抗が生まれ、吐く息に力が入り
自然と腹式呼吸になります。

その際、メトロノームなどを使って一定のリズムで行います。
テンポは80ぐらいがよいでしょう。
1拍 2拍 4拍 8拍 16拍などで、
それぞれその間、スーと音を立てながら息を吐きます。

その際にたくさん吸ってからはじめようとしたり、
ブレスの際にたくさん吸おうとしてはいけません。
息は吐ききれば勝手に入ってきます。
出すときは力を入れて、吸うときは力を抜くのが基本です。

頑張って吸おうとすると胸式になり、
結局深いところまで落ちてきません。
「吸うことを頑張らない」事が重要です。
また、たくさん吸うことで息が長続きしたり、
歌の際に声量が出たりすると思いがちですがそれは間違いです。
たくさん吸うのではなく、脱力してしっかり落とせるかが重要です。

基礎的な練習はやればやるほど支えになります。日々の積み重ねが大事。
無駄を積み重ねないためにも、当校の体験レッスンに一度来てみてください。
貴方の歌が変わります。変えてみせます!

2018年3月2日金曜日

仮声帯の有効活用

こんにちは。GM Vocal Academyです。
3月に入り、日中の温かさに春を感じます。
別れもありますが、出会いの季節。楽しみですね。

今回は「仮声帯の有効活用」について。

現代の音楽にあった歌唱法では、仮声帯を有効活用します。
喉頭蓋も同時に使用されてますがここでは仮声帯についてです。

仮声帯とは
息の通りに圧をかけたり緩めたりすることが出来る場所で、
声帯のサポートをする器官です。
声帯の上部にあります。

デスボやシャウトなど発声時にこの仮声帯は使われている、
ということは知られてきましたが、
通常のミックスボイスでも重要な働きをしています。
 
そのまま息を出しただけでは、
思ったように力をくわえることが出来ませんが、
仮声帯を利用し、息の出口を狭くすることで力を加えやすくなります。
少ないの息の量でも、力強い発声ができるのです。
圧縮され圧がかかった鋭い声とも言えます。

ホースで水を流すとき、そのままの状態と出口を絞った状態では、
同じ水の量でも絞ったほうが水は勢いよく出ます。
その差に似ています。

プロは特に意識することなく、
仮声帯を活用した発声法で歌唱しています。
そのほうが音程や言葉の変化をコントロールしやすいし、
高い声も出しやすくなるからです。

一度体験レッスンに来ていただければ、
仮声帯を活用した発声法をわかりやすく解説できます。
この春、貴方の歌の確実なレベルアップをお約束します!

GM Vocal Academy福岡天神校 公式HP
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