2100年4月1日木曜日

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2020年9月20日日曜日

「下から出して上方面に張り付かせる」のは発声の基本!わかりやすく動画で解説!「動物に学ぶ発声法 ~ヤギ編~」!

こんばんは。GM Vocal Academyです。
4連休いかがお過ごしですか?
肌寒い日も増えて、すっかり秋の空気ですね。

今回は動物に学ぶ発声法 ~ヤギ編~について。

動物は言語に頼らない発声をしているので、
発声という面で参考に出来ることが多いのです。
今回はヤギ。動画を見てみましょう。




ヤギの鳴き声は地声(チェストボイス)の参考になります。
音が高いわけでもないのに、声が出ている位置の高さを感じると思います。喉上部への張り付きが出来ています。

試しにこの声を出すようにそのまま真似してみてください。
なかなかこういった声は出せないのではないでしょうか?
動画をよく見て頂くと分かるのですが、
声を出す時に下腹部に力をギュッと入れて腰で踏ん張っています。

人間の場合も同じです。
腹筋背筋を使って腹の下から持ち上げるようにして声を出し、
なおかつ喉上部への声の貼り付きが出来ないと、
このように通る声は出せません。
体全身を使って音を出すことにより、通る声が出せるのです。

声色が特殊なので面白動画として少し知名度がある動画ですが、
こういった観点から見ると別の意味で面白いです。

なんとなく歌を出して歌える人はほとんどいません。
貴方の歌を絶対に良いものにします。ぜひ一度体験レッスンに!

2020年9月13日日曜日

断言します。本や動画の独学だけで歌が上手くなる人はいません。客観的な視点が必要です!

こんにちは。GM Vocal Academyです!
一気に秋の気配を感じる今日この頃。
風がある日はエアコンなしでも結構涼しいですよ。

今回は「書籍や動画などの学習では足りない」ということについて。

今の時代、本やDVD、ネットの動画など
ボイストレーニングについて述べられてるものが多々あり、
それは誰にでも簡単に手にとる事が出来ます。

知識だけならそこで得ることは可能でしょう。
ならば、わざわざスクールに通ってまで、
教えてもらう必要はあるのでしょうか?

まず、その本などの良し悪しが分かりづらいのです。
それが正しいのか間違ってるのかの判断は
難しいのではないでしょうか?
悲しいことですが、明らかに間違ってる本や動画を多々見かけます。

それと、
世に出回っている理論の大部分は声楽寄りの考え方のものです。
クラシックやオペラなどあくびのような喉を開いたまま
輪郭の大きな声で歌いたい方は、
声楽寄りの知識でよいかと思いますが
ロック、ソウル、ブルース、ポップス等の現代の音楽は、
声楽とは発声、声の鳴らし方などに多くの違いがあります。
ここは重要なので当校ホームページのトップページで触れています。
歌い方といってもいろいろあるわけです。

さらに見聞きしているだけでは
どうしても実践という部分で伝わりにくく、
そのように歌ってみたり、発声したりしてみても、
それが出来てるのか出来てないのかの判断は自身では難しいです。

当校のレッスンでは、
その歌唱法を実践できる講師が目の前にいますし、
さらにそこで出来ているのかどうかを判断してもらうことも出来ます。
一人で学ぶには客観的に見てもらう部分でどうしても限界があります。

百聞は一見に如かず。まさにその通りだと思います。
歌が上手くなりたいなら1度体験レッスンに。
貴方の時間、絶対に無駄にはしません!!

2020年9月6日日曜日

なぜあなたの歌にはリズム感がないのか。それは「3連的感覚」が存在しないからかもしれません。

こんばんは。GM Vocal Academyです!
台風が接近しています。すごい風ですね。
少しでも危険を感じたら早めの非難を。

今回は「3連的感覚」について。

4分音符8分音符16分音符の中に潜む3連的感覚は
プロなら絶対に身に付いてるか無意識で習得していますが、
なかなか理解して歌唱している方を見かけません。

大きな話で、人間という生き物は12ヶ月、30日、60秒等々、
3という感覚を無意識に感じて生きています。

それが音楽では顕著に現れ、
良い評価を受けている音楽ならどんな音楽でもジャンルに関わらず
3が潜んでいるといっても過言ではありません。
3連と言った方が伝わるかもしれません。
3拍ではありません。

例えばブルースハープのメロディ、ドラムのフィル、大体のギターソロ等の
のフレーズは、3連的感覚が軸になって構成されています。
音楽に詳しい方ならこれらの共通点が伝わると思います。
ちょっと難しいですが
グルーブという感覚も4と3の分離とも言えます。

3連を含んでいない音楽は、立体的ではないので 、
音楽としては上っ面な印象を受けてしまいます。
歌の場合、リズムというより読み上げているだけの印象になってしまいます。

感動的に聞こえる歌には、必ず理由があります。
福岡のボイトレなら当校にお任せください!!
家でできる事、自分でできることを少しずつやって行きましょう!

2020年8月30日日曜日

よく聞く歌唱テクニックの「ビブラート」。それだけに間違っている解説がすごく多いのも事実です。

こんばんは。GM Vocal Academyです。
八月もあっという間に終わり。
まだまだ、まだ夏の暑さは続きそうです。油断しないように。

今回は「ビブラートについて」。

ビブラートは歌唱テクニックとして分かりやすい事もあり、
ボイストレーニングではよく語られる題材です。
しかし、語尾をただ揺らすだけの、
上っ面のビブラートには余り意味はありません。
ただ音がゆれているだけで、
聞いていて心地よいものではないからです。

ビブラートとは、声にかかる圧を強めたり弱めたりすることで起きる、
声の揺らぎ、うねりです。
結果、音程的にも変化が起きますし、倍音にも変化が起きます。
その変化を聞いていて、
心地良いと感じるものが本当のビブラートです。

ビブラートとは語尾部分で意識して音を揺らすものではなく、
声を圧縮して扱うことにより勝手にかかるものだとも言えます。

ビブラートについて調べたことがある方は、
いろんな練習方法を見聞きしたことがあるかと思います。
しかし誤った練習法を多々見かけます。

1.頷きや相づちのように首を振る。
2.全音、半音などで音程を上下させる。
3.横隔膜を揺らす。
4.腰を揺らす。
など...

これらは全て間違いです。
これらのことを部分的に練習しても
本当のビブラートには繋がりません。

1~4などの動作が伴うことはありますが、
これが主になってしまうと、ただ声を揺らすだけになってしまい、
表面的にビブラートのようなものになるだけです。

詳しい練習方法はありますが、
まずは、声を圧縮して扱えることが大前提となります。
どうせ歌うなら、上っ面だけでない
本物の歌唱テクニックを身につけましょう。

ただ音を揺らすだけで感動できるわけがない。
落ち着いて考えればわかります。
本当のビブラート教えます!是非一度体験レッスンに!

2020年8月22日土曜日

腹式呼吸ができると歌が上手い?そんな事はありません。「腹式呼吸でどう歌うか」が大事!

こんばんは。GM Vocal Academyです。
明日は全国で少し天気が乱れる様ですね。
台風も近づいています。気を付けて。

今回は「腹式呼吸でどう歌うか」について。

歌を歌う上で腹式呼吸は必須ですが
腹式で呼吸法が出来たからと言って腹式発声で
歌えるとは限りません。

腹式呼吸で歌うと言うと呼吸と同時に声が出ると思いがちですが
呼吸と声を分離する必要があります。
腹筋や背筋に力を入れて息を吐く時に同時に声を出してしまうと
結局、喉の力に頼ってしまうことになります。

まず、息だけを吐いて、その後声が出てくる形でないと
本当の腹式発声にはなりません。

例えば、重たいものを持ち上げる時など、
まず「フン」と息を吐いてから力を入れているはずです。
更にその後出てくる声が腹式発声です。

この形で声を扱うことで、腹筋、背筋などでしっかり支えて
深みのある声で歌うことが可能になります。

具体的にどうやったら歌が上手くなるか?を教えます!
少しでも気になったら1度体験レッスンに!!!

GM Vocal Academy福岡天神校 公式HP

2020年8月16日日曜日

ファルセットは口や喉の力を使わない!これがお手本!「動物に学ぶ発声法 ~オオカミ編~」!

こんばんは。GM Vocal Academyです!
今年の夏は、マスクのせいもありより暑く感じます。
色々な意味で無理をしないように!

今回は「動物に学ぶ発声法 ~オオカミ編~」について。

多くの動物は歌唱の参考になる素晴らしい発声をしています。
オオカミの発声もそんな動物の一つ。早速動画を見てみましょう。


オオカミの鳴き声は発声法で言うと、
「ファルセット」の参考になります。

ここでいうファルセットは、単純に地声との対義語として捕らえて下さい。オオカミの鳴き声は、遠くまでよく響いています。
これが理想的なファルセットです。
35秒あたりから2匹目も鳴き始めて、ちょうど低音と高音になってます。歌唱として応用できれば、遠くまで通る透き通った声になります。

ファルセットの出し方でよく見かける間違いとしては
口や喉の力で引っ張り上げて無理矢理高い声を出してしまいます。
結果、口の周り、もしくは口の中でしか声が響きません。
オオカミの動画を見て、音の出てる位置を探ってみると、
口っぽさは皆無で、喉からではなく、目より上の高い位置から出ています。このぐらい声が上の方で響いてくるのが理想です。
身体の使い方としても喉の力だけではなく、
しっかり腰で踏ん張れてます。

響く声はコツさえつかめば誰にでも出せます。
自信があります。まずは体験レッスンに!

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