2021年2月28日日曜日

断言します。本や動画の独学だけで歌が上手くなる人はいません。客観的な視点が必要です!

こんばんは。GM Vocal Academyです!
2月も終わり、だんだんコートを着る日が少なくなってきました。
季節の変わり目は体調管理を怠らず。火曜は雨だそうですよ。

今回は「書籍や動画などの学習では足りない」ということについて。

今の時代、本やDVD、ネットの動画など
ボイストレーニングについて述べられてるものが多々あり、
それは誰にでも簡単に手にとる事が出来ます。

知識だけならそこで得ることは可能でしょう。
ならば、わざわざスクールに通ってまで、
教えてもらう必要はあるのでしょうか?

まず、その本などの良し悪しが分かりづらいのです。
それが正しいのか間違ってるのかの判断は
難しいのではないでしょうか?
悲しいことですが、明らかに間違ってる本や動画を多々見かけます。

それと、
世に出回っている理論の大部分は声楽寄りの考え方のものです。
クラシックやオペラなどあくびのような喉を開いたまま
輪郭の大きな声で歌いたい方は、
声楽寄りの知識でよいかと思いますが
ロック、ソウル、ブルース、ポップス等の現代の音楽は、
声楽とは発声、声の鳴らし方などに多くの違いがあります。
ここは重要なので当校ホームページのトップページで触れています。
歌い方といってもいろいろあるわけです。

さらに見聞きしているだけでは
どうしても実践という部分で伝わりにくく、
そのように歌ってみたり、発声したりしてみても、
それが出来てるのか出来てないのかの判断は自身では難しいです。

当校のレッスンでは、
その歌唱法を実践できる講師が目の前にいますし、
さらにそこで出来ているのかどうかを判断してもらうことも出来ます。
一人で学ぶには客観的に見てもらう部分でどうしても限界があります。

百聞は一見に如かず。まさにその通りだと思います。
歌が上手くなりたいなら1度体験レッスンに。
当校はよくある声楽理論ではなく、実際に使えるボイトレを行っています。

2021年2月21日日曜日

あなたの歌から「リズム感を感じない」理由!!!それは「3連的感覚」が存在しないからかもしれません。

こんばんは。GM Vocal Academyです!
春の陽気を感じられた日曜日。
寒さの峠は越えたのでしょうか?

今回は「3連的感覚」について。

4分音符8分音符16分音符の中に潜む3連的感覚は、
プロなら絶対に身に付いてるか無意識で習得していますが、
なかなか理解して歌唱している方を見かけません。

大きな話で、人間という生き物は12ヶ月、30日、60秒等々、
3という感覚を無意識に感じて生きています。

それが音楽では顕著に現れ、
良い評価を受けている音楽ならどんな音楽でもジャンルに関わらず
3が潜んでいるといっても過言ではありません。
3連と言った方が伝わるかもしれません。
3拍ではありません。

例えばブルースハープのメロディ、ドラムのフィル、大体のギターソロ等の
のフレーズは、3連的感覚が軸になって構成されています。
音楽に詳しい方ならこれらの共通点が伝わると思います。
ちょっと難しいですが
グルーブという感覚も4と3の分離とも言えます。

3連を含んでいない音楽は、立体的ではないので 、
音楽としては上っ面な印象を受けてしまいます。
歌の場合、リズムというより読み上げているだけの印象になってしまいます。

客観的な視線は上達の上で欠かせません。
貴方の歌を確実に今より良いものにします!
是非一度体験レッスンに!

2021年2月14日日曜日

よく聞く歌唱テクニックの「ビブラート」。それだけに間違っている解説がすごく多いのも事実です。

こんばんは。GM Vocal Academyです。
今日はバレンタインデーですね。
例年より人と会う機会が少なく、少し寂しく感じます。

今回は「ビブラートについて」。

ビブラートは歌唱テクニックとして分かりやすい事もあり、
ボイストレーニングではよく語られる題材です。
しかし、語尾をただ揺らすだけの、
上っ面のビブラートには余り意味はありません。
ただ音がゆれているだけで、
聞いていて心地よいものではないからです。

ビブラートとは、声にかかる圧を強めたり弱めたりすることで起きる、
声の揺らぎ、うねりです。
結果、音程的にも変化が起きますし、倍音にも変化が起きます。
その変化を聞いていて、
心地良いと感じるものが本当のビブラートです。

ビブラートとは語尾部分で意識して音を揺らすものではなく、
声を圧縮して扱うことにより勝手にかかるものだとも言えます。

ビブラートについて調べたことがある方は、
いろんな練習方法を見聞きしたことがあるかと思います。
しかし誤った練習法を多々見かけます。

1.頷きや相づちのように首を振る。
2.全音、半音などで音程を上下させる。
3.横隔膜を揺らす。
4.腰を揺らす。
など...

これらは全て間違いです。
これらのことを部分的に練習しても
本当のビブラートには繋がりません。

1~4などの動作が伴うことはありますが、
これが主になってしまうと、ただ声を揺らすだけになってしまい、
表面的にビブラートのようなものになるだけです。

詳しい練習方法はありますが、
まずは、声を圧縮して扱えることが大前提となります。
どうせ歌うなら、上っ面だけでない
本物の歌唱テクニックを身につけましょう。

誰も上っ面のテクニックでは感動できません。
本当のビブラート教えます!是非一度体験レッスンに!

2021年2月7日日曜日

腹式呼吸ができると歌が上手い?そんな事はありません。「腹式呼吸でどう歌うか」が大事!

こんにちは。GM Vocal Academyです。
晴れの日は2月といっても暖かいですね。
時には外に出てリフレッシュするのもいいですよ。

今回は「腹式呼吸でどう歌うか」について。

歌を歌う上で腹式呼吸は必須ですが
腹式で呼吸法が出来たからと言って腹式発声で
歌えるとは限りません。

腹式呼吸で歌うと言うと呼吸と同時に声が出ると思いがちですが
呼吸と声を分離する必要があります。
腹筋や背筋に力を入れて息を吐く時に同時に声を出してしまうと
結局、喉の力に頼ってしまうことになります。

まず、息だけを吐いて、その後声が出てくる形でないと
本当の腹式発声にはなりません。

例えば、重たいものを持ち上げる時など、
まず「フン」と息を吐いてから力を入れているはずです。
更にその後出てくる声が腹式発声です。

この形で声を扱うことで、腹筋、背筋などでしっかり支えて
深みのある声で歌うことが可能になります。

当校はマンツーマンレッスン。
感染対策にも力を入れて、毎レッスン後に殺菌消毒しています。
少しでも気になったら1度体験レッスンに!
貴方の歌をもっといいものにしてみせます!
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