2100年4月1日木曜日

GM Vocal Academyにおけるコロナウイルス対策について。

コロナウイルス感染拡大を受けて、当校ではしばらくの間、レッスン前に手洗いのご協力をお願いしています。
ハンドソープ、お手ふきは、教室でご用意いたします。
・グループレッスンは只今休講中です。
・個人レッスンは十分離れた状態で行ってます。
・マイク、椅子などの直接触れる設備に関しては、1レッスンごとに除菌しております。
・講師も普段の生活で、手洗いうがいなどの体調管理を徹底していきます。

また、今通われている生徒さんは少しでも体調に疑いのある場合は念のためレッスンを振り替えていただくようお願いいたします。


無料体験レッスン実施中!

あなたの歌が変わります!
変えてみせます!

2020年3月27日金曜日

断言します。本や動画の独学だけで歌が上手くなる人はいません。客観的な視点が必要です!

こんにちは。GM Vocal Academyです!
3月も終わりですが、例年とはなんだか違った感覚です。
春を楽しめるような雰囲気に、早くなって欲しいです。

今回は「書籍や動画などの学習では足りない」ということについて。

今の時代、本やDVD、ネットの動画など
ボイストレーニングについて述べられてるものが多々あり、
それは誰にでも簡単に手にとる事が出来ます。

知識だけならそこで得ることは可能でしょう。
ならば、わざわざスクールに通ってまで、
教えてもらう必要はあるのでしょうか?

まず、その本などの良し悪しが分かりづらいのです。
それが正しいのか間違ってるのかの判断は
難しいのではないでしょうか?
悲しいことですが、明らかに間違ってる本や動画を多々見かけます。

それと、
世に出回っている理論の大部分は声楽寄りの考え方のものです。
クラシックやオペラなどあくびのような喉を開いたまま
輪郭の大きな声で歌いたい方は、
声楽寄りの知識でよいかと思いますが
ロック、ソウル、ブルース、ポップス等の現代の音楽は、
声楽とは発声、声の鳴らし方などに多くの違いがあります。
ここは重要なので当校ホームページのトップページで触れています。
歌い方といってもいろいろあるわけです。

さらに見聞きしているだけでは
どうしても実践という部分で伝わりにくく、
そのように歌ってみたり、発声したりしてみても、
それが出来てるのか出来てないのかの判断は自身では難しいです。

当校のレッスンでは、
その歌唱法を実践できる講師が目の前にいますし、
さらにそこで出来ているのかどうかを判断してもらうことも出来ます。
一人で学ぶには客観的に見てもらう部分でどうしても限界があります。

百聞は一見に如かず。まさにその通りだと思います。
体験レッスンで、貴方の歌がよくなるかもしれません。
この春、あなたの歌のレベルアップを約束します!

2020年3月22日日曜日

なぜあなたの歌にはリズム感がないのか。それは「3連的感覚」が存在しないからかもしれません。

こんばんは。GM Vocal Academyです!
この土日は暖かかったですね。
季節の変わり目特有の、日頃の温度差はしばらく続くようです。お気を付けを。

今回は「3連的感覚」について。

4分音符8分音符16分音符の中に潜む3連的感覚は
プロなら絶対に身に付いてるか無意識で習得していますが、
なかなか理解して歌唱している方を見かけません。

大きな話で、人間という生き物は12ヶ月、30日、60秒等々、
3という感覚を無意識に感じて生きています。

それが音楽では顕著に現れ、
良い評価を受けている音楽ならどんな音楽でもジャンルに関わらず
3が潜んでいるといっても過言ではありません。
3連と言った方が伝わるかもしれません。
3拍ではありません。

例えばブルースハープのメロディ、ドラムのフィル、大体のギターソロ等の
のフレーズは、3連的感覚が軸になって構成されています。
音楽に詳しい方ならこれらの共通点が伝わると思います。
ちょっと難しいですが
グルーブという感覚も4と3の分離とも言えます。

3連を含んでいない音楽は、立体的ではないので 、
音楽としては上っ面な印象を受けてしまいます。
歌の場合、リズムというより読み上げているだけの印象になってしまいます。

感動的に聞こえる歌には、必ず理由があります。
福岡のボイトレなら当校にお任せください!!
家でできる事、自分でできることを少しずつやって行きましょう!

2020年3月15日日曜日

よく聞く歌唱テクニックの「ビブラート」。それだけに間違っている解説がすごく多いのも事実です。

こんばんは。GM Vocal Academyです。
春の陽気を感じる日も増えました。
寒さも他のことも、早く落ち着いてほしいですね。

今回は「ビブラートについて」。

ビブラートは歌唱テクニックとして分かりやすい事もあり、
ボイストレーニングではよく語られる題材です。
しかし、語尾をただ揺らすだけの、
上っ面のビブラートには余り意味はありません。
ただ音がゆれているだけで、
聞いていて心地よいものではないからです。

ビブラートとは、声にかかる圧を強めたり弱めたりすることで起きる、
声の揺らぎ、うねりです。
結果、音程的にも変化が起きますし、倍音にも変化が起きます。
その変化を聞いていて、
心地良いと感じるものが本当のビブラートです。

ビブラートとは語尾部分で意識して音を揺らすものではなく、
声を圧縮して扱うことにより勝手にかかるものだとも言えます。

ビブラートについて調べたことがある方は、
いろんな練習方法を見聞きしたことがあるかと思います。
しかし誤った練習法を多々見かけます。

1.頷きや相づちのように首を振る。
2.全音、半音などで音程を上下させる。
3.横隔膜を揺らす。
4.腰を揺らす。
など...

これらは全て間違いです。
これらのことを部分的に練習しても
本当のビブラートには繋がりません。

1~4などの動作が伴うことはありますが、
これが主になってしまうと、ただ声を揺らすだけになってしまい、
表面的にビブラートのようなものになるだけです。

詳しい練習方法はありますが、
まずは、声を圧縮して扱えることが大前提となります。
どうせ歌うなら、上っ面だけでない
本物の歌唱テクニックを身につけましょう。

歌唱で使える本物のビブラート教えます。是非一度体験レッスンに!
やりたいことを出来るうちに!頑張りましょう!

2020年3月8日日曜日

腹式呼吸ができると歌が上手い?そんな事はありません。「腹式呼吸でどう歌うか」が大事!

こんばんは。GM Vocal Academyです。
だんだん春も近づいてきました。
今年は花見を楽しむ事が出来るでしょうか?

今回は「腹式呼吸でどう歌うか」について。

歌を歌う上で腹式呼吸は必須ですが
腹式で呼吸法が出来たからと言って腹式発声で
歌えるとは限りません。

腹式呼吸で歌うと言うと呼吸と同時に声が出ると思いがちですが
呼吸と声を分離する必要があります。
腹筋や背筋に力を入れて息を吐く時に同時に声を出してしまうと
結局、喉の力に頼ってしまうことになります。

まず、息だけを吐いて、その後声が出てくる形でないと
本当の腹式発声にはなりません。

例えば、重たいものを持ち上げる時など、
まず「フン」と息を吐いてから力を入れているはずです。
更にその後出てくる声が腹式発声です。

この形で声を扱うことで、腹筋、背筋などでしっかり支えて
深みのある声で歌うことが可能になります。

貴方の歌は確実にもっといいものになる。
少しでも気になったら、まずは無料の体験レッスンから!

GM Vocal Academy福岡天神校 公式HP

2020年3月1日日曜日

ファルセットは口や喉の力を使わない!これがお手本!「動物に学ぶ発声法 ~オオカミ編~」!

こんばんは。GM Vocal Academyです!
なにはともあれ手洗いうがいはしっかりと!
出来ることからやっていきましょう!

今回は「動物に学ぶ発声法 ~オオカミ編~」について。

多くの動物は歌唱の参考になる素晴らしい発声をしています。
オオカミの発声もそんな動物の一つ。早速動画を見てみましょう。


オオカミの鳴き声は発声法で言うと、
「ファルセット」の参考になります。

ここでいうファルセットは、単純に地声との対義語として捕らえて下さい。オオカミの鳴き声は、遠くまでよく響いています。
これが理想的なファルセットです。
35秒あたりから2匹目も鳴き始めて、ちょうど低音と高音になってます。歌唱として応用できれば、遠くまで通る透き通った声になります。

ファルセットの出し方でよく見かける間違いとしては
口や喉の力で引っ張り上げて無理矢理高い声を出してしまいます。
結果、口の周り、もしくは口の中でしか声が響きません。
オオカミの動画を見て、音の出てる位置を探ってみると、
口っぽさは皆無で、喉からではなく、目より上の高い位置から出ています。このぐらい声が上の方で響いてくるのが理想です。
身体の使い方としても喉の力だけではなく、
しっかり腰で踏ん張れてます。

一度来ていただければ、書いていることに納得のいくレッスンを体験できます。
百聞は一見に如かず。貴方の歌が変わります!変えてみせます!

2020年2月22日土曜日

「仮声帯」って知ってますか?プロのシンガーはみんな利用しています!

こんにちは。GM Vocal Academyです!
不要不急の外出を避けるといっても、なかなか難しいですね。
手洗いうがい、出来ることは確実にやっておきましょう!

今回は「仮声帯の有効活用」について。

現代の音楽にあった歌唱法では、仮声帯を有効活用します。
喉頭蓋、軟口蓋などの咽頭の部位も同時に使用されてますが、
ここでは仮声帯についてです。

仮声帯とは、
息の通りに圧をかけたり緩めたりすることが出来る場所で、
声帯のサポートをする器官です。
声帯の上部にあります。

デスボやシャウトなど発声時にこの仮声帯は使われている、
ということは知られてきました。
ウィキペディア 仮声帯
しかし、通常のミックスボイス、ファルセットでも重要な働きをしています。
 
そのまま息を出しただけでは、
思ったように力をくわえることが出来ませんが、
仮声帯を利用し、息の出口を狭くすることで力を加えやすくなります。
少ないの息の量でも、力強い発声ができるのです。
圧縮され圧がかかった鋭い声とも言えます。

ホースで水を流すとき、そのままの状態と出口を絞った状態では、
同じ水の量でも絞ったほうが水は勢いよく出ます。
その差に似ています。

プロは特に意識することなく、
仮声帯を活用した発声法で歌唱しています。
そのほうが音程や言葉の変化をコントロールしやすいし、
高い声も出しやすくなるからです。
デスボやシャウト等の発声もお任せください!

当校ではプロが教えます。ありきたりなボイトレではありません。
貴方の歌に関する悩み、意外と簡単に解決できるかもしれません。

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